ヒアリングマラソンの口コミ・評判は?

ヒアリングマラソン

英語学習の総合的な月刊誌English Journalで有名な アルク(ALC)の「ヒアリングマラソン」。ただ聞き流すだけじゃなくてじっくり英語に取り組みたい学習者の間で「とても効果的だった」、と評価の高い教材として人気です。

 

でも本当に英語が上達するのか?
自分にあった教材なのか?
どのように使ったら効果があるのか?

気になりますよね。

 

PODキャストとかアプリとか、巷に無料の英語教材がいっぱい溢れているのに、わざわざ買うほどの価値ってあるのでしょうか?ここではそんな学習者の不安に応えるべく、ヒアリングマラソンを実際に使ってみてどのくらい効果があったのか、良い点、ダメな点。効率よく勉強するコツを包み隠さずお話ししていきたいと思います^^

 

結論!

男性

まずは何と言っても『ヒアリングマラソンの効果は結局どうだった?』ってところですね。

 

結論から言いますとヒアリングマラソンは、楽しく本格的な英語を勉強するにはもってこいの教材です。管理人はこれでバリバリ仕事で使える実用英語を身に付けたので、ビジネス英語もTOEICも日常英会話でも、これから英語を習得したい人にかなりおすすめです!
ヒアリングマラソン公式ページ>

 

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ヒアリングマラソンの効果は?使ってみた感想・口コミ

ヒアリングマラソン

ここでは、ヒアリングマラソンの辛口コメントを書いていきます。結構敷居が高そうなヒアリングマラソンですが、私が一番好きなポイントは、生の英語が毎月毎月新しい教材として解説付きで届く、というところです。

 

つまり「このストーリーの展開は次号でどうなるんだろう」と連続テレビドラマのようにワクワク待ちきれなくなっている自分に気が付きました。

 

日本人の英語学習者のために、手加減していない本物の英語に浸れるパッケージはヒアリングマラソンを除いてそうはないと思うので、生の英語を勉強したい人には本当におすすめです^^

 

 

ヒアリングマラソンを使ってよかったと思うところ

男性

@手加減していない実際に街で使われている生の英語。

きれいな発音の教科書英語をいくら聴いても、現実の英語とは格差があり、リスニング力が付かない。ヒアリングマラソンは、臨場感溢れる生の英語が聴けるんです!

 

A毎月新しい教材が届く。

ヒアリングマラソンは、12ヶ月コースが終わってまた新たに購入しても違った教材。
人間は飽きる動物。ヒアリングマラソンは英語学習者を飽きさせないで長続きさせる工夫がある。英語は短期間では身につかない。新しい教材が届くとワクワクする!

 

Bさまざまなタイプの英語が学べる!

ロンドン、スコットランド、ニューヨーク、カリフォルニア、インド、オーストラリア、香港の中国人が話す英語・・・ヒアリングマラソンの教材には様々な英語に触れることができます。

 

我々が耳にするコミュニケーションの手段としての英語は、人種、クラス、 地域によってまちまち。ヒアリングマラソンもそれに合わせて世界の多様性に富んだ英会話が収録されている。インド英語もシンガポール英語もOKになる!

 

Cしかもきちんとした解説付き

生の英語はインターネットに溢れています。しかし学習者向けに解説が付いているものは多くありません。解説って学習者にとって必要だと思う。

 

D英語学習者を甘やかさないスパルタ教材

結局、本当にビジネスで役に立つ突き抜けた英語力を身につけ、夢を実現したかったら、頑張るしかありません。いや、本当は聞き流すだけで英語がペラペラになりたいんだけど、そんな教材ない?その気持ちは良く分かります。でも「ただ聞き流すだけで英語がペラペラ」だなんて嘘っぽくないですか? もしそれが本当なら、とっくに日本人はみんな英語がかっこよく話せるようになっているはずですよね?

 

結論は、「海で泳ぎたかったら、海に飛び込むより他ない。いくらプールで練習しても、海で自在に泳げるようにはならない」そしてヒアリングマラソンでは、そんな一途な英語学習者の期待に応える教材内容になっている、というところが◎なんです。

 

 

ヒアリングマラソンの苦手だったところ

男性

活字が小さい

ハードルを高くしているのが、活字の小ささです。ヒアリングマラソンのテキストは、活字が普通の本のように小さいんです。英語に苦手意識がある人たちにとって、それってとても精神的プレッシャー大きくなりませんか?小さな活字で英語がびっしりあるとそれだけで、「あ、いいや、あとでやろ」ってなりますよね(笑)。

 

自分でカリキュラムを作る必要がある

ヒアリングマラソンは、初級レベルの英語に交じって中級レベルの英語、上級レベルの英語、と、毎月届くCDにさまざまな難易度の英語が混在して、それを学習者は取捨選択して自分で自分のカリキュラムと学習計画を作るところから始めなくてはいけません。

 

つまり本誌であるEnglish Journalをもう少しリスニングの教材っぽく制作したものがEnglish Journalと一緒に毎月届く、という仕組みです。学習者はヒアリングマラソンを「英語学習のための素材」として捉え、どう料理するのかを自ら考えるんです。

 

「好きなコーナーからスタート」とか「レベル別1ヶ月のおすすめ学習プランを参考に自分なりのプランを立てましょう」とか書いてありましたが、正直それってちょっと大変でした。試行錯誤の上やっとスタートできたことをここに告白します(苦笑)。

ボタン

 

 

ぶっちゃけ口コミ!ヒアリングマラソンで本当に話せるようになった?

はてな

ズバリ、ヒアリングマラソンをやって本当に英語が話せるようになるのでしょうか? やはりそこが一番のポイントですよね。

 

わたしの個人の経験ですが、答えはYESです。
ヒアリングマラソンを9ヶ月間やってみて感じた自分自身の変化を書きますね。

 

ヒアリングマラソンの効果は?使って変化したこと

  • フレーズが自然に聴き取れるようになった。
  • 英語でプレゼンが出来るくらいのレベルになった。
  • 英語のメールを書くときに、自然と書けるようになっていた。
  • 英語で会話するときの話題の引き出しが増えた。

今まで全く知らなかった世界で活躍しているIT企業の活動や女優、政治家、世界で今起こっている紛争や問題などを知るようになり、より幅の広い教養や知識を得られた。

 

短期間でリスニング力が向上した実感はなかったものの、半年くらいして気がつくと、今まで聴き取れなかった英語が自然とダイレクトに頭の中に入ってきて、日本語に置き換えなくても理解できている自分を発見したのは驚きでした。

 

「あれ? 半年前って日本語に置き換えて理解してたよね?」という嬉しい成長です。

 

ヒアリングマラソンをやり続けてより実感したことは、英語力とは総合的な言語能力であって、話す内容がなければ話せない、聴く分野の専門知識がなければ単語や文章は聴き取れたとしても、内容は理解できない、ということの再認識であり、ヒアリングマラソンで英語の引き出しが飛躍的に増え、英語ベースの教養、英語ベースの体験に厚みが増し、それがリスニング力の向上に貢献したことがこの9カ月間の変化でした。

 

これは海外の大学に留学したり、生活したりすることで自然と体験できることを日本にいながら経験できる、という意味においてとても大きな収穫だったと思います。

 

「体で覚えろ」、とよく言われますよね。体験して覚えたことはすぐには忘れません。たとえばアンジェリーナ・ジョリーというアメリカでとても有名な女優がいます。映画ファンならみんな知っていると思いますが、私はその存在をまったく知りませんでした(恥)。

 

 

英語で意見交換できるまでに!

女性

ヒアリングマラソンに付属していたEnglish Journalのある号で彼女がカバー記事になっており、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の特使でもある彼女のシリアでの難民救済活動に関する演説が教材として吹き込まれていました。

 

慈愛溢れる彼女の英語の演説を聴き、今更ながら国連の難民救済活動を認識し、そして私は東京青山にある日本で唯一の国連組織であるUNU(国連大学)でたまに行われている講演を聴講するようになりました。もちろん全部英語で、通訳なんてありません。そして講演のあとのネットワーキングイベント(交流会)で、東京で働く外国人と英語でコミュニケートし、意見交換を拙いながらも英語でしました。

 

ヒアリングマラソンをやってなかったら、あるいはどこかのウェブページでしか読まなかったら、私はこのような活動そのものを認識しなかったし、UNUそのものの存在も認識しなかったと思います。

 

 

ヒアリングマラソンは勉強量も圧倒的!

英語

外国語の学習においては、量が全てであり、量は質を凌駕する、ということです。単純な英語の聴き取り能力は、ヒアリングマラソンでなくてもやりさえすれば向上できると思います。しかし、どういった英語教材をやるかは話す英語の質や人生の厚みに大きく影響を与えます。

 

あまり興味を持てない教科書的な無味簡素の内容ならば、長く続けて勉強することなんかできませんよね。今、世界で起こっている大きな変化、それはテクノロジー的なものだったり、政治的なものだったりしますが、ヒアリングマラソンの内容は毎月編集されたビビッドな教材で今の世界を伝えることで学習者を飽きさせないんです。

 

飽きなければ長く続けられる、量をこなせる。興味のある楽しい教材であれば長い時間それを聴いていられるので自然とリスニング力が鍛えられる、そのような教材がヒアリングマラソンでした。

 

 

検定で役立つ英語の厚みが付いた

男性

ヒアリングマラソンの効果として、教養に厚みが付いてきたことが大きな収穫でした。英検1級とかケンブリッジ大学英語上級(CAEやCPE資格)の検定では、英語で専門的な内容を議論したり、それを読みこなすレベルの英語力が要求されます。だから英語ベースの教養の厚みがないと、このような上級レベルの英語資格試験には太刀打ちできません。

 

おそらくアルクの編集者さんたちは英語を苦労して身につけた達人ばかり。そんな彼ら彼女らの体験から生み出された本当に英語ができるようになる教材をヒアリングマラソンは目指しているんだろうと感じました。

 

 

ビジネスにも使える!老後や何歳でも英語のやり直しができる!

ヒアリングマラソンでは、ビジネスで使える表現も豊富に含まれているので、ビジネス英語も勉強することができます。大事なプレゼンもこなせるような英語力が身に付きます。

 

また、20代、30代など若い年代の方だけでなく、40代、50代、あるいは定年後、老後でも飽きがこない工夫がされていることと、わかりやすくレベルアップしていけるプログラムがヒアリングマラソンなんです。

 

ちなみにお隣のおばあちゃんは、「孫がアメリカ人と最近結婚し、老後、いきなり英語が必要になった!」と英語学習を始めました^^

アルク

 

 

レベル別!ヒアリングマラソン実践者の生の口コミ・評判

男性

ここではヒアリングマラソンを実際に使った人の口コミや評価を、レベル別にレビューしていきます^^

 

@ベーシックkikuzoの口コミ・評判は?

ヒアリングマラソンkikuzo

ちょっと物足りなさを感じました。 32歳外資系商社の口コミ 

学生時代に挫折した英語をもう一度やり直そう、とベーシックなコースを探してたどり着いたのが、ヒアリングマラソンkikuzoでした。一文一文が短く、単純でわかりやすかったのはよかったです。でも、ちょっと自分には物足りなさが残りました。今はヒアリングマラソン中級にステップアップしたところです。

 

いつの間にか英語耳になれた! 28歳サラリーマンの口コミ

レビューが良かったので始めてみました。会社でTOEIC受験が必須になり、全然英語のヒアリングができない私はとてもあせり、評判の良いヒアリングマラソンを始めました。一番初級のkikuzoです。毎日30分くらいiPhoneに教材を入れてお昼休みに聞いています。それなりに英語の音にも慣れてきました。

 

値段の割にはよかったかも。 48歳営業の口コミ

ヒアリングマラソンのベーシックとは言え、予想以上に分量が多く、結局やらず終いになってしまいました。私は英会話スクールの方が楽しくおしゃべりできて向いていると感じました。でも、スクールってとても高くて、今のお給料では時々しか行けません(涙)

 

半年でコンプリート!旅行が楽しくなりました。 21歳大学生の口コミ

根が真面目なせいか、半年のコースを完結しました。基本的な英会話にも慣れて、とてもよい教材だと思いました。夏休みの海外旅行は最初フランスと考えていたのですが、英語を試してみようと、イギリスに変更しました。今から楽しみです。

 

 

ヒアリングマラソン中級の口コミ・評判

ヒアリングマラソン中級

ベーシックにしときゃよかった。 64歳年金暮らしの口コミ

ヒアリングマラソンの評判がとてもいいけど、結構レベルが高い、とも聞いていたので、あえて「中級」を選びました。しかしそれでも私にとってはとても難しく、さっぱりわからないまま半年をただ聞き流すだけに終わってしまいました。高望みをせずに最初は「ベーシック」にしておけばよかったと思います。なので、効果はゼロです。もっと簡単な教材を探します。

 

TOIEC700点越えできました! 34歳外資系サラリーマンの口コミ

中級はきちんと段階を踏んだプログラムであると聞いていたので、1000時間ヒアリングマラソンではなく、ヒアリングマラソン中級にしました。大正解だったと思います。自分にとっては丁度良いレベルの英語で、気持ち良く最後まで続けられました。ちなみにTOEICは700点を超えています。

 

教材の充実ぶりが凄い 54歳会社員の口コミ

大学入試が終わって大学に入る直前にもっと英語を勉強しよう、とヒアリングマラソン中級を始めました。でもヒアリングマラソンに加え、大学の英語の授業も準備も大変で、サークル活動もバイトも忙し過ぎて、夏休みのころにはまったくやらなくなってしまいました。でも、教材的にはとても充実していると思うので、また後期から頑張りたいと思います。

 

「1000時間ヒアリングマラソン」の方が断然面白そう! 25歳専門学校の口コミ

2chで評判が良かったです。昨年お試しでヒアリングマラソン3ヶ月コースをやってみてとても難しかったので、今年は1ランク落として「中級」をやっています。でも巷の普通の英会話教材のような構成で、ちょっとがっかり。来年は1000時間ヒアリングマラソンにまたチャレンジしようかと計画中です。「1000時間ヒアリングマラソン」の方が断然面白くて飽きないです。難しいけどね。

 

 

1000時間ヒアリングマラソンの口コミ・評判

1000時間ヒアリングマラソン

キツかったけど、英検1級に合格できました! 48歳自営業の口コミ

ヒアリングマラソンの3ヶ月のお試しコースで始めました。最初届いた時にはこれならやれる、と思いましたが実際スタートしてみると、予想以上に難しく、やり終えていないのに次の号が届き、未完の月が積み上がるフラストレーションに苛まれました。でも、途中から完璧主義を諦め、とりあえず最後まで不十分でもやってみるやり方に変えてから気持ち良く進むようになりました。そして1年コースにあえてチャレンジして1000時間を(1年3ヶ月の合計で)なんとかクリア。とてもキツかったけれど、目標としていた英検1級にも合格しました。

 

ハマり過ぎにご注意!笑  32歳主婦の口コミ

連続ドラマやHMプレイハウスなど複数の号に跨った展開が面白く、ハマってしまい、聞き流す形で1年やりました。ヒアリングマラソンに付いてきたイングリッシュジャーナルの記事も面白かった。しかし、毎月のテストは提出せず、時間も1000時間なんて行かなかったです。結局振り返ってみると、こんなやり方なら映画のDVDを聞くとか、別にやり方があったと思います。ちなみに、英語はただ慣れただけでした。やはり真面目にやらないといけないみたいです。

 

難しいのが好きな人におすすめ  47歳事務の口コミ

ヒアリングマラソンはボリュームが多く、英語のレベルも高くて自分の英語力では全然ついていけなかったです。やっぱ、初級か中級のバージョンにしておけばよかったと後悔しています。ともかく、想定外の難しさです。

 

怠ける人は注意が必要  29歳販売の口コミ

「1年間で1000時間」「突き抜けた英語力を得る」というハードなキャッチに惹かれて購入を決意しました。最初の1、2ヶ月はマンスリーテストも提出できて、リスニング力にも自信がついてきました。しかしその後、いつもの怠け癖が出てしまってだんだんと積ん読だけになりがちでした。一度怠けると2度と復活できなくて、教材が溜まる一方でした。ヒアリングマラソンは中身はかなりいいと思うので、また意を決して頑張ろうと思います。

 

English Journalが面白いので続けられました!37歳会社経営の口コミ 

半年コースをやり遂げました。ヒアリングマラソンよりも副教材のEnglish Journalの方がインタビューあり、映画ありで、バラエティに富んでいて面白かった。EJがついてこなかったら続けられたか疑問です。テストは送ったり送らなかったり結構いい加減でした。TOEICのスコアが600点台から700点台に上がったので、一応の効果はあったんじゃないかな。

 

評判・感想のまとめ

男性

人それぞれ感想や成果は違いますが、『難しい』と思う人と、『面白い』と思う人の2択だと思いました。自分のレベルの一つ下から始めてもいいのかもしれませんね。

 

もしくは1000時間ヒアリングマラソンでEnglish Journalで楽しく勉強するか。レベルが混じっているので、わかるところから始めるのもありかもしれません。『自分がやってみたい!』と思えるものから、始めてみてくださいね^^
ヒアリングマラソン公式ページ>

 

 

ヒアリングマラソンの教材内容は?

ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンとはどのような英語教材なのか、それを説明しますね。

 

ヒアリングマラソンは、毎月送られてくるCD2枚に加え、映画やYouTube、ウェブサイト等から自分で選んだ英語音声を合計1日3時間を目標に聴く教材です。1年間に1000時間の英語を聴くことによって、リスニング能力の飛躍的な向上を図ります。

 

それって、どんな英語教材でも、1日3時間聴けばヒアリングマラソンの代わりになるんじゃないの? って思いませんか。実は1000時間ヒアリングマラソンには、他の英語教材にはないある特徴があるんです。それは、毎月編集されている、ということ。

 

英語教材は一度制作されると、そのパッケージがずっと使い回されるのが普通ですよね。たとえば「○○式英語リスニング初級編」みたいな教材は、今月申し込んでも、1年後に申し込んでも、同じものが届くはずです。つまりカリキュラムの内容が固定化されているんです。それに対して1000時間ヒアリングマラソンは、出版社らしく毎月新たに編集されたフレッシュな教材が学習者のもとに届きます。

 

 

ヒアリングマラソンのバリエーション

  • 「1000時間ヒアリングマラソン」(12ヶ月コースor6か月コース)
  • 中級者向けの「ヒアリングマラソン中級コース」(6ヶ月コース)
  • 初級コース「ヒアリングマラソンベーシックkikuzo」(6ヶ月コース)

※1000時間ヒアリングマラソンが最も上級向け(英検2級・TOEIC 550点〜)
そして1000時間ヒアリングマラソンには、副教材として本誌であるEnglish Journalが毎月付属し毎月編集されています。ヒアリングマラソンの3か月コースや1万円のコースや限定モデルなど、キャンペーンで変則的にラインナップが変わることがあります。

 

その他にも、
子供教材abc DVDボックス(ジュニア シリウス)>
中国語やフランス語や韓国語、理系英語なども学べる教材もあります。

 

≪ヒアリングマラソン価格≫

1000時間ヒアリングマラソン 53,783円
ヒアリングマラソン中級コース 38,880円
ヒアリングマラソンベーシックkikuzo 38,880円

 

 

ひと月のパッケージ(1000時間ヒアリングマラソン)の内容

  • ヒアリングマラソン テキスト1冊
  • ヒアリングマラソン 音声CD2枚
  • テストのための回答シート(マークシート)1枚
  • 本誌であるEnglish Journal 1冊(付属CD込み)

これが標準で、時々ボーナスCDや、熟語集・単語集の小冊子がそれに加わります。これが毎月毎月郵送されてくる仕組みです。以前は期間限定でライトもありましたが、今はライトはないようです。

 

さらにインターネット全盛の流れに合わせて、ウェブ上でもテキストやEnglish JournalのPDFがダウンロード出来たり、音声MP3がダウンロードできます。また本体テキストにスクリプト(原稿)が掲載されていないものは、ウェブからPDFでダウンロードできる仕組みになっています。そしてウェブ上でその日に聴いた英語の時間数を入力すると、合計で何時間英語を聴いたか、その集計が出てきます。

 

つまり、 紙のテキスト、CD、そしてウェブ上のデジタルコンテンツ、とマルチメディアで展開する教材の作り込みがなされているのです。そして目標として「1年間に1000時間の英語を聴いてリスニング能力の飛躍的な向上を図ること」をコンセプトにしています。

 

一日当たりだと約3時間、英語を聴くことになります。

 

実際、付属するCD2枚の収録時間はそれぞれ約1時間ちょっとです。ヒアリングマラソンのCD教材の他に自分で選んだウェブ教材や映画、ビデオ、Youtubeなどを聞き、合計で3時間を目標とします。詳しくはこちら>

 

 

他の英語教材とどう違うの?

男性

ヒアリングマラソンの特徴は?

ヒアリングマラソンは、生きた英語を学べる教材です。

 

ヒアリングマラソンの構成は、他の英語教材とはかなり異なっています。巷にある英語教材の多くは、特別に原稿が書かれ、アメリカ人やイギリス人の標準的なネイティブスピーカーによって吹き込まれた「日本人のための英語」です。

 

その昔、中学1年の最初に習った英語を覚えていますか? ちなみに私は忘れてしまいました(笑)。でもそれはよくありがちな「This is a pen」のような英語ではなかったでしょうか? 日本の小学1年生の国語の教科書にありそうな「咲いた、咲いた、桜が咲いた」みたいな英語。

 

それって現実の街角で使われている、生きた言葉じゃありませんよね。

 

そうなんです。いわゆる教科書英語は学習者向けに作られた英語。しかも発音はきれいな訛りのない標準英語です。でもよく調べてみると、世界の英語人口は約20億人。そのうちアメリカ人やイギリス人など、ネイティブ英語の人口はたったの4億人なんです。実に世界の英語の8割はネイティブじゃない人たちがビジネスや日常のコミュニケーションの手段として、共通語として使っています。
もしどんなものか気になる人は、視聴もできるので試してもいいかもしれません。視聴>

 

 

訛りや表現の違いが学べる

しかも、ネイティブと言っても国や地方によって様々な訛りや表現の違いがあります。日本語でも東京弁と関西弁はけっこう違いますよね。日本語を学んできた外国の方が、京都に来て、全然言葉がわからなかった、という話を聞いたことがあります。

 

英語学習の初心者ならいざ知らず、実用的な英語を学習しなくてはいけない我々にとって、世界の街々で普通に使われている言葉を学びたいと思いませんか? 

 

ヒアリングマラソンの英語は、もちろん学習者向けに手加減された英語も含まれますが、非ネイティブスピーカーの訛った英語のインタビューとか、街の騒がしい騒音のなかでのカフェでの会話とか、そんな現実の英語がいっぱい詰まっているんです。

 

例えば、シンガポールの建国の父であるリー・クアン・ユゥのインタビューとか、東京に住むインド人、ブラジル人、フィンランド人の3人が日本と自国の教育システムの違いを英語で議論するとか、そんな内容です。

 

 

それって間違った英語を覚えてしまいそうで、怖くない? 

そんな声が聞こえてきそうです。でもそこは大丈夫。テキストに「正しくはXXXXX」と注釈があります。それに我々は日本語でも普通に間違った言い方をしていますよね。

 

もう一つ巷の英語教材と大きく違うことは、ヒアリングマラソンが毎月編集され、毎月制作されている、ということ。これはアルクが出版社だから可能なのであって、時事問題やその時その時の社会情勢をカリキュラムに盛り込むことができる、という点でとても優れた方法です。

 

しかもコストも月あたりに直すと約4,000円、と普通の値段です。これはヒアリングマラソンが本気で英語を習得したい学習者に支持され、累積で120万本も売られているボリュームのため制作コストを分散できているためなんだと思います。

ボタン

 

 

ヒアリングマラソンが向いている人と、向いていない人

ヒアリングマラソンが向いてる人

男性

英語はある程度勉強している。でも外国の人たちと片言じゃなくて、もっと自由自在に英語でおしゃべりできたらいいな。やっぱ、まだ映画はキツイ、TEDやYoutubeで流れる生のネイティブ英語はついていけない。真剣にビジネスで使える英語を習得したい。

 

資格試験をいろいろ受け、自分の知的成長を見るのが好き。試行錯誤のうえ、自分の学習方法を自分で模索するのが楽しい。そういうやる気溢れる人には効果的なやりがいを感じるプログラムでしょう。やる気があればあるほど、ヒアリングマラソンを素材として自分の英語学習プログラムを作ることができます。

 

そしてさらに毎日1時間他の英語で話されている映画やビデオ、ニュースを見れば、リスニング力がどんどん付いてくるはずです。

 

 

ヒアリングマラソンが向いていない人

まったく英語がダメな人

男性

学校時代いちおう英語を勉強した記憶があるけど、まったく英語ができない自信がある人(笑)。

 

ヒアリングマラソンには、英語初心者から対応している初級編ヒアリングマラソンkikuzoというプログラムも用意されています。それでも、それなりの内容で、まったくの初心者がいきなり始めると歯が立たず挫折感だけが残る危険があります。まずはプールでバタ足を覚えてから、実際に海に出て、背の立つ浅瀬で練習する、っていうのが鉄則ですよね。
>>まったく英語がダメな人は、ヒアリングマラソンベーシックプログラム+ひたすら訓練が必要

 

おんぶに抱っこで受け身な人

ヒアリングマラソンは、自分の英語力に合ったプログラムを自ら考え作るくらいの自主性が求められます。だから「これさえやれば英語ペラペラ」とか、「毎月届くCDを最初から聞き、付属テキストの1ページ目から順番にやる」受け身な人は、何をどうやったらいいのか、迷子になること請け合いです。毎月届く教材が部屋の隅に「積ん読」だけ、だなんて悲しくありませんか?
>>積極的に取り組めない人にはきつい。

 

 

ヒアリングマラソンは中古販売してる?amazonなどで安く買う方法はあるの?

ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンの値段は、12ヶ月コースで49,800円(税別)。消費税を含めた実額で5万円を超えます。1ヶ月あたり4,000円以上です。高くもないけど安くもない微妙な値段ですよね。

 

ヒアリングマラソンを中古でもっと安く買えないでしょうか?
たしかにヤフオクなどのオークションやamazonでサーチするとそれなりに出品されています。

 

でも、結論から言うとそれはおススメしません。なぜなら、ヒアリングマラソンは単にテキストとCDのセット、と言うだけではなく、

  • 毎月の進捗を図るテスト(テストコ)
  • 成績優秀者の表彰
  • ウェブでの音声ダウンロード、PDFダウンロード
  • 時々付属する単語集、熟語集とそのMP3音声ダウンロード
  • 時事問題について編集されたコンテンツ

など、学習者のモティベーションを持続させるさまざまな仕組みが含まれた統合的なパッケージ教材なんです。中古だと単にテキストとCDだけですよね。それに時事のコンテンツも古くなっています。それじゃ、ヒアリングマラソンでなくて他の教材と同じですよね?

 

やはり毎月毎月編集された真新しい教材が届く、それがヒアリングマラソンの良い点であり、中古ではその大きな特徴がなくなってしまうと思います。あとは公式サイトでキャンペーンをやっている場合もあるので、こまめにチェックしてみるのがいいと思います^^公式ページ>

 

ヒアリングマラソンは割引はあるのか?

時々キャンペーンをやっていて、そこでクーポンで割引されることがあります。ぜひ利用したいものですね。あとは会社で英語を勉強を補助するような制度がある場合、割引されることもあるそうです。その場合、手順です。

1.社内回覧をご覧いただく
2.ご担当者(多くの場合総務部、人事部)にご確認いただく
3.下記へお問い合わせいただく(会社申込の受付窓口となっています)
 株式会社アルク 通信教育オペレーション部:
 TEL.03-3238-2877(平日 月〜金曜日 9:00〜18:00)  ed_support@alc.co.jp
※なお、アルクからの個人のお申込の場合、会社の助成制度による割引価格は適用されませんことをご了承ください。

 

 

ヒアリングマラソンの効果的な勉強法&使い方とは?

カフェ

ヒアリングマラソンでは、多聴と精聴を組み合わせて英語のリスニング能力を鍛えます。 多聴とは、ともかく多くの英語を聴く、聴き流す、ということです。

 

精聴とは、わからない単語を辞書で調べ、一文一文の意味を完全に理解した上で何度も何度も暗記するまで聴き、覚えるやり方で、とても時間とエネルギーを費やします。

 

でもこうしなくっちゃダメ、と杓子定規に真面目に考えすぎると続きません。継続は力なり、なので、ともかく大切なことは毎日続けて聴く、というスタンスです。そこで私が日頃行っている効果的なティップスをちょっと伝授しますね。

 

それは、専用のiPODにCDの音声を入れて、専用のイヤホンチップをつけて『どこでも勉強部屋』を実現する、という方法です。

 

 

語学学習専用のMP3プレイヤーを用意しよう

お手持ちのiPhoneやAndroidでももちろんOKです。でも、バッテリーの持ちを常に気にする必要があります。いざ、という時に外出先で会社からの着信やクライアントとの電話やメールができなくなるのは困ります。

 

やはりここは、ヒアリングマラソン専用のiPODなどのMP3プレイヤーを用意し、それを音楽じゃなくて語学用に使い倒す、という方法がオススメです。これならいつでもどこでもヒアリングマラソンが勉強できますよね。

 

 

イヤホンはカナル型で

イヤホン

でも、どこでも勉強するためにはもう一工夫必要なんです。
ポイントは、イヤホンです。

 

iPhoneなどに付属しているイヤホンはオープン型(開放型)と言って、外耳道の入り口にイヤホンを引っ掛けるため、周囲の音も拾う構造になっています。利点はイヤホンをつけていても周りの音が普通に聞こえるので、人との会話が自然にできることです。しかし一方でボリュームを大きくすると、音漏れで周りの人の迷惑になりかねません。

 

一方、量販店で売っているイヤホンの多くはカナル型と言って、外耳道の中にシリコンゴムのチップを挿入する方式です。これだと電車の中などの騒音のある場所でも、音を聴くことができます。

 

どこでも勉強部屋を作るためには、カナル型イヤホンを使う必要があります。

 

 

そしてトドメはCOMPLYチップの装着

イヤホン

そして、買ってきた(あるいは手持ちの)カナル型イヤホンの耳に挿入するシリコンゴムのチップ部分を、低反発ウレタンで作られた遮音性の高い特殊なチップに替えることを強くオススメします。

 

低反発ウレタンは、耳栓の素材としても使われているもので、高い遮音性と外耳道に合うように変形するのがミソです。具体的にはコンプライ(COMPLY)という会社の作ったものが有名で、音質も満足のいくものです。低反発ポリウレタンイヤーチップで一番有名。

イヤホン

でも高い(涙)。アマゾンでは、3コのペアで2000円〜3000円もするので、下手すると、イヤホン本体よりもチップの方が高価になってしまい苦笑せざるを得ません。でも飛行機の機内でさえも英語の学習ができるので、効果的です。最近は他メーカーでも遮音性の高い低反発ウレタンイヤーチップを売っていますし、これなら数100円ととてもリーズナブルですね。

 

この改造イヤホンを愛用のipotやipodに付ければ、騒音のなかでもリスニング学習ができる「どこでも勉強部屋」が実現できる。飛行機の中でも街のカフェでも、これでOKです (^^)

 

結局、毎日毎日3時間、英語のシャワーに浸るためには、お手持ちのiPhoneで音楽を聴くように英語を聴くのではなく、このような特別のガジェットをうまく使う工夫が必要になる、と言うことです。

 

 

ダウンロードできる教材・カレンダーを利用しよう

ヒアリングマラソンにはダウンロードできる学習カレンダーがあります。このカレンダーに学習の計画を立てたり、テストの予定日を書き込んだりすると効果に勉強ができます。そして音声の『マンスリーテキスト』や、ヒアリングマラソン未掲載のPDFも毎月ダウンロードできます。ヒアリングマラソンをフルに活用しましょう!

 

 

iphoneやAndroidアプリを使ってスキマ時間も効率よく活用!

ヒアリングマラソンのアプリではありませんが、アルクから『キクタンシリーズ』のアプリが販売されています。英会話やTOEICやリスニングのアプリもあるので、iphoneやAndroidなどスマホを持っている人は有効利用すると勉強の効率が上がります。

 

あとは公式サイトにも様々な勉強法が記載されています。そちらも合わせて読んでみてくださいね^^

ボタン

 

 

結局、何のために英語って勉強するんだろう?

男性

英語を学習するモティベーションって人それぞれだけど、あなたの場合は何でしょうか?

 

私の場合は、外国に対する憧れが最初にあり、そしてたまたま勤務先が外資系で、上司が日本語ができない外国人、英語を使えないとクビになりかねない現実が最初にありました。毎日英語で仕事をしていても、なかなか英語が上達しない。相手が何を言っているのか半分しか理解できない。もっとリスニング力をきちんとしたプログラムを使い鍛えないとヤバい。

 

こんな状態で悩み、いろいろや教材を試し、そして出会ったのがアルクのヒアリングマラソンでした。会社からTOEICのスコアを求められている、スコアを向上させないと昇進試験で不利になる、進学や就職で英語ができると有利、給料が上がる、と言う人も多いと思います。

 

 

モティベーションは様々。

結局、「かっこよく英語をネイティブのように話したいんだ!」これが私たち日本人の英語学習者の共通した目標ですよね?

 

ガイジンのように、あるいは帰国子女のように英語が使えたらどんなに自分の選択肢が広がる事か、そう思いませんか。ヒアリングマラソンのナレーションで、「English will open many doors ----- 英語を学習することで多くの可能性のドアが開かれます」と言っていたのが印象的でした。

 

自分の将来の可能性のドアを開く英語学習。そのために自分に投資する時間が1年で1000時間。やはりそれなりの努力を続けないとホンモノの英語は習得できません。でも辛い努力じゃ続くわけないですよね。楽しく好奇心いっぱいに英語を聞き続けられる工夫がされた教材がヒアリングマラソンでした。

 

 

本当の英語力は、英語以外の知識でつくもの

結局私はいろいろ試したけれど、本当の英語力を獲得するためには、英語以外の知識の幅も増やさないといけないことにヒアリングマラソンをやってみて初めて気が付きました。そして、これをやった時が一番自分の英語力に厚みが増した時だった、と振り返ってそう実感しました。

 

No Shortcut = 近道はない、急がば回れ
そんな当たり前のことを改めて教えてくれたのが、ヒアリングマラソンです。

 

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ヒアリングマラソンのよくある質問

ヒアリングマラソンで会話力はつきますか?

ヒアリングマラソンが英語のリスニング教材として効果的だ、というのは分かったけれど、リスニングだけじゃなくて、総合的な英会話力を付けたい人に適しているんでしょうか?そこってやはりポイントですよね。

 

ズバリ答えはYESです。

 

外国語の学習で、「読めるけど、書けない、しゃべれない」という人は、そもそもその読めるレベルが問題であることがほとんどです。言葉は総合力なので、読む、書く、聴く、話すという4つの能力は同時に上げていかないといけないし、また読めば読むほど書く力もしゃべる力も付いていくものです。また聴けば聴くほど会話力も自然と付いていきます。

 

ヒアリングマラソンでは、単に聴く、あるいは聴き流すだけじゃなくて、シャドウイングやオーバーラッピング、そしてディクテーションなど総合的な英語を鍛えるプログラム内容です。やればやるほど、会話力も向上していくはずです。

 

ヒアリングマラソンは聴き流しただけでも、効果が期待できるものでしょうか?

はい、ある程度の効果が期待できると思います。これは同じ音声を何度も何度も繰り返し聴くことによって、その音調を脳が認知するためです。私も手持ちのiPODにヒアリングマラソンとEnglish Journalの音声CDを入れて、通勤途中やお昼休み、そして寝る前と聴いています。そして後からテキストを見てその内容やセリフを確認しています。それだけでもかなり英語に慣れてきた実感がありました。

 

しかし、理想的には、やはりテキストも併用しながらわからない単語を辞書で調べ、音声をじっくり聴く「精聴」を、この多聴と組み合わせた方がより効果的であるのは間違いのないところでしょう。

 

他に会話力に良い、テキストや教材はありますか?

ヒアリングマラソンを通じてある程度のリスニングに慣れたら、スカイプなどを使ったオンライン英会話にチャレンジしてみるのもおススメです。相手の先生はたいていフィリピンなど海外在住の方で、ビデオスカイプを使い、臨場感溢れる実践英会話が練習できます。

 

まだその段階じゃなく、もっと基本的な英会話力を鍛えたい、という向きにはNHKの「ラジオ英会話」が定番です。音声はラジオだけではなく、CDやインターネットストリーミングなど様々な媒体でNHKの語学講座は展開しています。

 

 

TOEICで既に高得点を持っていれば必要ないですか?

TOEICなどの英語検定試験の得点と、英語力は大体比例するはずですが、英語検定の高得点者が実践的な英語を使えるかどうかは、また別の問題のようです。いわゆるTOEIC対策と称するTOEICで高得点を獲得するテクニックや練習がとても人気ですよね。

 

でもその弊害として、TOEICで高得点を獲得して入社試験には合格したけれど、実は英語が全然できない、という人が続出しているんです。たとえばTOEICで900点と言えば一般的には「英語がすごくできる人」ですよね? 

 

しかし現実はかなり厳しいです。このレベルでは手加減していないネイティブとは限定的な話しかできないし、洋画は字幕なしにはほとんど理解できないと思います(人によりますが)。

 

本当に「英語ができる」と言えるためには、TOEIC満点や英検1級をさらに超えたレベルでの実力が必要です。そしてそのためにヒアリングマラソンでリスニング力を鍛えることは意味があると思います。

 

1日3時間という中には、NHK基礎英語、ラジオ英会話のような日本語が混じった番組もカウントに入るのですか?それとも映画や海外ドラマのDVDを字幕を消して英語のみで見るものだけがカウントされるのですか?

ヒアリングマラソンでは、「1日3時間、1年で1000時間」英語を聴き、リスニング能力を鍛えることを目標に置いています。ヒアリングマラソンのCD教材は原則として毎月2枚です(ヒアリングマラソンCDとEnglish Journal CD)。この2枚を全部聴いたとして合計で約2時間少々になります(月により若干のバラツキがありますが)。したがって、あと1時間を他の教材を使って英語を聴かなくてはいけません。

 

実際には、これをやらなくてはいけない、これはダメ、という厳しい決まりはありません。なので、日本語が混じったNHKなどの語学番組でも大丈夫です。しかし理想的には、すべて英語の映画やインターネットでのビデオを聴いた方が臨場感も増して良いと思います。

 

ヒアリングマラソンでは、毎日何時間英語を聴いたかを記録するウェブサイトが学習者のために用意されています。それに毎日自己申告で○○時間、と入力し、その累計が自動計算される仕組みです。なので、厳しい決まりはなく、あくまでも自分で決めたルールで学習を進めればいいんです。

 

ヒアリングマラソンをどういった工夫で続けていらっしゃるのでしょうか? また、何か月目から、効果があるなと実感されましたか?

語学の学習に限らず、長い期間の自習による通信教材を完結するためには、それを続ける強い意欲、動機づけ、そして自己規律が不可欠ですよね。通信講座の修了率は通学と比較してとても低いのが一般的です。ヒアリングマラソンも、1年間という期間、毎日3時間英語を学習することを目標に置いています。簡単じゃないですよね。でもそれを完結させるコツはもちろんあります。

 

まず、なぜ自分は英語をこんなにも勉強しなくてはいけないんだろうか? なぜ突き抜けた英語力を得たいのか? を自問してみてください。きっとそれを開始した時の決意や熱い想いがあったはずです。

 

「絶対海外の大学に進学したい」
「憧れのあの外資系企業で働きたい」
「アメリカのあの自由な空気が大好き。将来はアメリカで働くんだ」
などなど・・・

 

動機づけがしっかりしており、長期的な英語学習の計画が練られていれば、短期的な飽きや興味の喪失は避けられるのではないかと思います。

 

実際に限られた時間で英語を聴くためには、イヤホンパッドを工夫したMP3プレイヤーの活用がおススメです。

 

どのくらいで効果があると実感したか、はそれぞれの英語学習歴によってまちまちだと思います。私の場合はヒアリングマラソンを始めて半年くらいで、以前よりだいぶ英語ができるようになってきた感がありましたね。

 

1日に3時間もの勉強を続けるモティベーションとなる何か良い方法ってないでしょうか?

ヒアリングマラソンに申し込むと、1日の勉強時間を記録するウェブサイトが使えるようになります。これはこれで良いのですが、ヒアリングマラソンを勉強している仲間を探したい、みんなとの一体感の中で 勉強したい、って思いませんか? 

 

そんな希望を叶える勉強アプリがStudyplus ( https://studyplus.jp/ ) なんです。これは勉強時間を記録するほかに、同じような分野を勉強している仲間を探したり、彼ら彼女らとネットワークで繋がったり、コミュニケーションが取れる言わばスタディSNSです。

 

勉強に役に立ちそうなアプリはいろいろ出回っていますが、このStudyplusが一番人気があります。「みんな見ているから今日もがんばらなくっちゃ」、という「見られる効果」を最大限に生かして勉強の習慣化が図られる、というわけなんです。

 

『民度が低い』を英語で言うと何ですか?ヒアリングマラソンではこういう細かいニュアンスも学べますか?

『民度が低い』を英語で言うとuncivilやa poor standard of living and cultureなどだと意味は通じると思います。民度とは道徳心、倫理観、礼節ななどを表します。こういうちょっと専門的だったりネイティブな表現もヒアリングマラソンでは学ぶことが出来ますよ^^

 

ヒアリングシャワーやスピードランニングなど聞くだけで英語が上達するという教材と、MOOCsなど無料オンライン講座など、どの英語教材を選べばいいのか悩んでいます。これらの英語教材のおすすめはありますか?平行して使うとより効果は感じるものなのでしょうか?

さまざまな英語教材がありますが、それぞれに特徴があり一概にどれがいいとは言えません。ヒアリングシャワーやMOOCsも自分に合っているのか?教材として本当にいいのか?見極めたいですね。こちらに教材の特徴などをまとめていますので、参考にしてみてください。英語教材おすすめランキング!>

 

ヒアリングマラソンは解約できますか?その場合、返金されますか?

ヒアリングマラソンは解約で電話ですることが出来ます。ただ全額返金とかはなく、法定解約料というものがあるようです。クリーリングオフ期間過ぎてからの返品は、他の商品と同じように難しいので、もし解約したい場合は早めがいいですね。

 

ただし、法定解約料というものがあるので解約した以降の全額が返金されるわけではありません。
返金と返品、いずれの保証もありません。

アルク

 

 

緊急アンケート!英語の勉強法を教えてください。

女性

ヒアリングマラソンの勉強法&体験談&活用法を教えてください。
≪男性20代の口コミ≫

はじめは英会話教室にかよって本格的にしようと思ったのですが、続ける自信がなかったので、結局やめました。とりあえず本屋さんにいって、英語の教材の本を買って、空いている時間を探してコツコツと勉強しました。それでも全然理解できなかったので、仕方がなくヒアリングマラソンを買うことにしました。そして、その教材の順序どうり勉強していくとだんだん単語が読めるようになってきたし、力も身につきました。嫌いだった英会話もそのヒアリングマラソンのおかげで普通になりました。

 

≪男性20代の口コミ≫

スキルアップのためにTOEICを受験しようと勉強しました。過去に受験したことがあり、勉強していたので文法はある程度は覚えていました。でも、リスニングの勉強をしようとヒアリングマラソンのCDを再生して音源を聴いてみると、昔よりも早く聞こえてほとんど聞き取れなくなっていました。そこで10代の時の勉強法でひたすらヒアリングマラソンのCDを聴き流して覚えようとしましたが全く頭に入ってきませんでした。そこで、オススメの勉強法がないかインターネットで調べたところ、CDを聴きながら少し遅れて繰り返して発音するシャドーイングがいいとありました。すぐ実践するとスラスラと頭に入り、インプットとアウトプットを同時にするのが良かったのだと思います。

 

≪女性20代の口コミ≫

とにかく毎日楽しく英語と関わることを大切に、日常生活に取り入れられることは何でもしました。まず、毎日朝食を食べながらヒアリングマラソンのイングリッシュジャーナルを読んだり、海外のニュースを携帯で聞きいたり、暇な時間は海外の人とツイッターなどSNSで趣味や好きなバンドを通じておしゃべり、寝る前にはベッドで英語の本を読書。特に楽しいと感じたのは海外の映画やドラマを字幕で何度も見て、セリフも覚えてしまうくらい、表現を頭に叩き込むこと。今ではだいたいイングリッシュジャーナルはアフレコすることもできます。

 

≪女性20代の口コミ≫

TOEICを受験しなければならなかったので、TOEIC対策のヒアリングマラソン入門コースを購入して勉強を進めました。中身はリスニング問題、長文読解と分かれていたので、1日にリスニング問題10問、長文読解3問解くようにしていました。分からない単語はそれほどありませんでしたが、知っている単語量を増やすために、英検の単語帳も活用していました。こちらは1日の間の隙間時間に眺めるという方法をとっていました。週末は1週間分の解いたヒアリングマラソンの問題の中で、間違えたものを復習する。日に充て、同じ間違いを繰り返さないようにしました。

 

≪女性30代の口コミ≫

ヒアリングマラソンの参考書やアプリ、映画、You Tubeを使って勉強をしました。また、外国の友人とスカイプやLINEメールを定期的にしていました。ヒアリングマラソンでは、文法や単語を習得することを中心に勉強しました。アプリはいつでもどこでも手軽にできるので、スキマ時間をつかってゲーム間隔でやっていました。You Tube ではお気に入りの講師の人の動画で気になったトピックをみたり、発音の勉強によく活用しました。普通の参考書では得られない、ネイティブの会話や語彙が学べてよかったです。

 

≪男性30代の口コミ≫

1000時間ヒアリングマラソンを勉強後、海外に留学して直接、そこの人たちとコミュニケーションをとって学ぶというより自然に頭に入ってくるような形で覚えていく形をとりました。留学以外にも長期滞在、旅行、仕事などいろいろと外国を楽しんでみました。基本的にはツアーを使わず、日本人同士で固まることもしないでそこの母国語、もしくは英語でかかわっていく流れです。友達もいっぱいできるしいろんな出来事があって楽しいし、無理に我慢して勉強しない分、覚えも早いです。最初にヒアリングマラソンでしっかり基礎を固めていってよかったと思いました。

 

≪女性30代の口コミ≫

高校卒業後、アメリカの大学に進学しました。当時はやはり現地に住んでいることもありかなり英語を使いこなせていましたが、帰国して社会人として働くなかで全くと言ってよいほど英語を日常的に使わなくなってしまったため、かなり語彙力、リスニング力、スピーキング力、ライディング力、すべてガタ落ちです。そのためネイティヴスピーカーの友人がはじめた英会話スクールに数年通いましたが、最近は妊娠、出産などで全く行けていないです。子供が1歳ぐらいになったので、自宅でできるヒアリングマラソンでそろそろ勉強再会したいと思います。

 

≪男性20代の口コミ≫

書籍を購入し、読んでノートに書いてを繰り返し、発音し確認しを繰り返し行いました。半年ほどやりましたが効果があまりなく、単語は覚えることはできましたが、話せるレベルには程遠いのでやめました。その後知人の勧めもありまして、話せる友人と英会話でコミュニケーションをとる方法を行いました。書籍で覚えた単語の成果もあり、そこまで苦戦することなく言えるようになりました。発音は流暢には程遠いので練習していたいと思っています。

 

≪女性40代の口コミ≫

通勤途中でも勉強できるように、まずは自分の好きなヒアリングマラソンのイングリッシュジャーナルを聴き始めました。日本語訳を先に頭に入れておいて、会話に合わせて発音と一緒に覚えました。また、通勤中、スマホから海外のニュースサイトを英語で読んで、自力で翻訳しておきます。その後、遅れて配信される日本のYahooニュースなどで同じニュースを探し出して、翻訳されたニュース内容と先に自分が翻訳した内容がどの程度合っているか、どこを間違っているかを確認することを毎日続けました。

 

≪女性30代の口コミ≫

私は、勉強が大嫌いでヒアリングマラソンを使ったことはありません。海外旅行も行きたいと思わなかったほどでしたが、何を考えたか大学卒業後、世界一周旅行に出、その際に語学が話せたときの可能性の大きさに気づかされ、英会話と向き合うようになりました。しかし、英語の勉強を大学卒業までしていたにも拘らず、英語力が英検2級止まりである状況で今更勉強しても伸びる可能性は限りなく小さいことは自身で理解していたので、特筆机に向かって勉強などをしたことはありませんでした。強いて言えば自分自身の環境を日本国外に置く、ということです。仕事もプライベートも日本人とつきあっていても海外にいる以上、英会話を使わざるを得ません。英会話は話すために学ぶのではなく、使って何か目的達成のためにしようするという状況を確立することで、ヒアリングマラソンを使わなくても英会話力は伸びていきます。

 

≪女性20代の口コミ≫

@インターネットの言語添削サイト、Lang-8で英語の日記を書き続けました。まずは片言の英語で良いから何かひとつ日記を書き、添削を受け、またひとつ日記を書き、また添削を受けてを繰り返しました。A英会話カフェに行ってネイティブとの会話を楽しみました。mixiで募集していた英会話カフェで英語のシャワーを浴びました。Bテンプル大学の生涯学習プログラムを受講し、JAVAやスピーチのレッスンを英語で受けました。Cヒアリングマラソンの教材をひたすら繰り返し聞き込みました。Dクラウドソージングで翻訳のお仕事を承りました。様々な英語を読むことで、英会話力が高まりました。

 

≪女性20代の口コミ≫

英検…アルバイトの合間にヒアリングマラソンを使って勉強しました。選んだタイプは過去問からよく出る順番に編集された問題集です。付録で赤シートと試験前のチェック用の小冊子があり、使い勝手が良かったです。専門学校…語学関係の専門学校で英語通訳と翻訳を学びました。ネイティブの先生との小クラス編成での英会話、翻訳家として働いていた先生の翻訳の授業、TOEIC対策、英検対策、基礎の復習、通訳トレーニングなどを行いました。教材は先生の用意したプリントであったり、ヒアリングマラソン入門コース、市販の書籍も使用されていました。

 

≪男性20代の口コミ≫

大学卒業と同時にヒアリングマラソンを始めました。半年間勉強した後、アメリカロサンゼルスに語学留学しました。そこでは主にスピーキングとリスニング能力を鍛えることが出来ました。そのあと英会話をさらに向上させるためオーストラリアシドニーで英語学校に半年間入学して、現地のカレッジに入学するための基準値まで語学力を高めました。エッセーの書き方、プレゼンテーションの進め方、ロールプレイングなどを授業でやるほか、オプションとしてスラングの勉強もしました。いきなりアメリカに行かず、先にヒアリングマラソンを勉強したので安心してネイティブにもついていくことができました。

 

≪30代女性の口コミ≫

まず読解力をつけるには、英語の基本文法をヒアリングマラソンで1からきっちりと頭の中に入れることです。とにかく書いて覚えて口に出してを何度も繰り返すことが大切です。単語を覚えることも必要なのでそれも文法と合わせてセットで行なっていくと良いと思います。文法を感覚的に捉えることも必要です。例えば「drop in 」だったらポトンと水が落ちるような感じなどです。英作文ではとにかく書いて覚えるように心がけます。似たような言い回しも合わせて覚えると良いでしょう。

 

≪女性40代の口コミ≫

毎日、ヒアリングマラソン6ヵ月コースをやっています。また車通勤なので、イングリッシュジャーナルや英会話のニュースをかけっぱなしにしたり。スマホのアプリで、英単語や英検受験ものを勉強したりしています。英文で届くメルマガにも目を通すようにしています。夏休みなど、まとまった休みが取れる時は、留学にもチャレンジしました。昨夏はフィリピンのセブ島に子供と一緒に親子留学しました。数日のお休みがある時は、旅に出ます。行き先は、なるべく英会話が通じるところを選んでいます。

 

≪女性30代の口コミ≫

GMATのテキストを購入し、テキストの模試を2つ実際解いたりもしましたが一番時間をかけ、且つ効果的と感じたのは海外ドラマ・映画を1カ月で80時間以上視聴したことです。なんとなく言いたいことがわかっても知らなかった表現や言葉はちゃんと調べて書き留めることでボキャブラリーを増やすと同時にリスニング力を鍛えられました。ドラマも映画自体も見たいものを基準に選んだので勉強という感覚がなく、楽しく何時間も続けられました。

 

≪男性60代の口コミ≫

ヒアリングマラソンは正直そんなに勉強はしてませんが、最近は、英語が蔓延してますので、新しい言葉が出てきたら調べるようにはしています。方法としては、パソコンなどで、調べることが多いですね。そして自分で、使うようにしています、そうして覚えることが、勉強になってはいるとは思いますが、特に勉強はしていません。最近は、政治家なども、格好が良いからか良く英語で、ごまかすような場面が多いので、調べることが、多くなっているようです。そうでもしないと、意味が分からないからです。

 

≪男性40代の口コミ≫

今から、25年くらい前は米軍ラジオと衛星放送というものがありよく見ていました。今振り返ってみると、多読に多聴が役立ちました。そこからヒアリングマラソンがいいと気づきました。日本での勉強に限界があるのは、1,実際の会話はかなり早く、多くのスラングが’入り、慣れが必要で、現地の人と会話をしなければだめ。また、英会話は国際語で、中国訛り、中南米なまりなどは、普通の語学教材では勉強できない。2,話すのはやはり、慣れが必要で、自己流ではだめなぜだめかを研究しなければならない。そういう点からもヒアリングマラソン6ヵ月コースを気に入っています。

 

≪女性20代の口コミ≫

外国人の人の交流があった為、英会話を勉強しなきゃコミュニケーションが取れないなと思い、ヒアリングマラソンのベーシックkikuzoで一から基礎から勉強しました。仮名をふると読みやすかったです。あとは、携帯のアプリを何個もおとして、リスニングや発音を勉強しました。何回も聞いて耳を慣らすという意味で聞いていました。あとは、交流のあった外国人の方に直で教えてもらいました。ヒアリングマラソンのベーシックkikuzoの内容は、あまりにも基礎すぎると言われたからです。

 

 

英会話を勉強している目的は何ですか?
≪男性20代≫

英会話は出来た方が便利だから。

 

≪男性20代≫

TOEICや英検などスキルアップのため。

 

≪女性20代≫

憧れの国に移住すること。

 

≪女性20代≫

リスニング力を上げて、洋画を日本語字幕なしで観ることです。

 

≪女性30代≫

海外生活で必要なため。

 

≪男性30代≫

そこの国の人たちとの交流。

 

≪女性30代≫

英語でもなんでも話せるように、わかるようになったほうが楽しいから。

 

≪男性20代≫

海外でも通用する語学力を身に付けるため。

 

≪女性40代≫

海外に行き、現地の人と会話したいと思っているので。

 

≪女性30代≫

勉強する目的は、外国人の人と話をするためにつきますが、現在外資系で日本国外で働いているため、仕事のためにも必要となります。

 

≪女性20代≫

クラウドソージングで翻訳の仕事をしていて、自分の英語のスキルアップに役立たいから。

 

≪女性20代≫

翻訳家を目指しているので。

 

≪男性20代≫

仕事上英語を使うので、スキルアップおよび維持 。

 

≪30代女性≫

英語力を維持させるため。

 

≪女性40代≫

旅に出た時に困らないから。

 

≪女性30代≫

GMATのスコアアップのため。

 

≪男性60代≫

特に政治家などが使う英語が分からないと、意味が通じないからです。

 

≪男性40代≫

アメリカに暮らしているためで今も勉強しています。

 

≪女性20代≫

外国人の方とのコミュニケーションをはかる為です。

 

 

英語が話せるようになったら、何がしてみたいですか?
≪男性20代≫

海外に旅行をして、英会話でいろんな人と話したり、友達になりたい。

 

≪男性20代≫

翻訳や自己紹介、海外旅行にも行ってみたい。これから、英会話をする機会や話せる人は今までより増えると思う。

 

≪女性20代≫

ネイティヴの方と自然にジョークを言いあったりして、楽しく会話してみたいです。国の違いを感じられないような、友達同士になることが目標です。

 

≪女性20代≫

英語が母国語ではない国に行ってみたいです。世界共通語である英語が使えたら、その国の言葉が話せなくてもその国の人とコミュニケーションがとれると思うので。

 

≪女性30代≫

通訳や翻訳の仕事をしたいと思います。また、外国の友達とたくさん色々なことを話したいです。

 

≪男性30代≫

もっと深くそこの国の文化や生活様式を覚えていずれはそこに移住してみたいです。

 

≪女性30代≫

もう英会話力はある程度話せますが、継続して勉強は生涯続けていきたいです。おじいちゃんおばあちゃんになったら海外に移住したいかな。

 

≪男性20代≫

海外のバーでお酒を飲むこととレストランでかっこよく注文をしたいです。

 

≪女性40代≫

海外、特にヨーロッパを個人旅行で回ってみたい。現地の人と会話をしたい。

 

≪女性30代≫

英会話がネイティブ並みに話せるようになった暁には英語圏であるイギリスやアメリカで仕事をしてみたいと考えています。

 

≪女性20代≫

クラウドソージングで翻訳の仕事をしているため、そこからレベルアップして通訳の仕事をしてみたいと思っています。

 

≪女性20代≫

翻訳の仕事と幼児英語教室の開業を目指しています。外国人観光客向けに通訳ボランティアもしてみたいです。

 

≪男性20代≫

日常会話レベルはあるので、スラングや語彙力を増やして常に日本語のようにジョークや皮肉をさらに使いこなしたいです。

 

≪30代女性≫

英語で独立してアパレルブランドを立ち上げて自分でビジネスができるようになりたいです。

 

≪女性40代≫

海外に、調整業務をこなすボランティアとして派遣されたい。いろんな人とおしゃべりしたい。

 

≪女性30代≫

冗談にうまく突っ込んだり会話をよりスムーズにできるようになりたいです。

 

≪男性60代≫

特にはないですが、ハワイでのんびり暮らしたいです。。

 

≪男性40代≫

昔は、英会話できたらアメリカに暮らしたいと考えていましたが、もし、アメリカに暮らしている今は、ネイテブのように話せたら、講演などをしてみたいですね。

 

≪女性20代≫

外国人の方が、困っている時に声をかけて助けてあげれるよいになりたいです。

 

 

今まで英語の勉強法でうまくいった方法か教えてください。
≪男性20代≫

学校で教えられる勉強法は、英文を行ったり来たりして時間がかかるし、読んでいるうちに内容がわからなくなってしまうって、言うのを聞いたことがあって、文をしっかり理解しなくてもいいから、長い文でも前から区切って少しずつ理解していくと言う勉強法です。まず、この方法で短い文で勉強していくとだんだん長文にもなれて、いままでより早く英文を読むことができました。音声もついてるので発音の練習もなんどもして勉強しました。

 

≪男性20代≫

遅れて繰り返すシャドーイングと、ヒアリングマラソンを繰り返して読む。間違えたところは必ず自分の苦手なところなので、嫌がらずに繰り返し何回もチェックする。手を動かすよりも口を動かして勉強した方が覚えられる。あとは何時まで勉強すると時間を決めるのではなく、何ページまで勉強すると決めた方が、より効率は上がった。それも時間内に終わらせるという意識付けができたので、集中できた。そして、睡眠時間だけは削らないように調整して勉強していた。

 

≪女性20代≫

ネイティヴの方と実際に関わること。今ではSNSを通じてどこの人ともつながることができます。自分の趣味などを開示しておくと、同じようなことに興味のある海外の方と友達になったりして、英語でやり取りできますよ。これだと自然な表現やスラング、独自の言い回しなども自然に覚えられますし、自分自身もかっこよく英語を使えてる気がして、とてもモチベーションが上がります。楽しい勉強方法というのが、一番続けやすいいい方法ではないでしょうか。

 

≪女性20代≫

毎日、3分でもいいので英語に触れる時間を1日のルーティーンに取り入れることと、同じ単語帳を何度も繰り返すことです。高校生の時、1日1ページずつ問題集を進めていき、最後までいったら最初に戻るという勉強をしていました。単語帳も同様に進めていました。その結果、1年間で英語の模試の点数が120点から165点まで上がりました。単語帳は学校から配布されたvintageという問題付きのものを、繰り返し解いていました。どの単語が何ページにあるかも分かるほど解いていくうちに、その単語帳に載っているすべての英単語を覚えていることに気付きました。長文の内容を理解するために、全文和訳をしていたことです。

 

≪女性30代≫

You tubeはとても役に立ったと思っています。無料だし、手軽だし、椅子に座って机の上での勉強が苦手な私には、勉強をしているというよりも、単純に知的好奇心を満たしてくれるようで私には合っていました。また、強制的に英会話が必要な状況に身を投じることが出来たのが一番の勉強になりました。また、お気に入りの映画を何度も何度も字幕無しで見るのは、とてもうまく行きました。ネイティブの表現や言い回しが身につくし、勉強している感がなくてよかった。

 

≪男性30代≫

教科書を見ながら音声を流してみて聞いて覚えたり、実際に英会話する状況を外国に行って作ったり、とにかく実戦重視で覚えました。学生時代は高校、大学で英語を習っていたのでそれも上達の基礎にはなっていたかもしれません。またバイトで外国人と英語でコミュニケーションをとる場所を選んだりもしました。接客、もしくは仕事のことでの意思疎通をしていくうちに受け答えのスピードも上がりました。あとは頭の中の考え事を英語でしてみるなどです。

 

≪女性30代≫

やはり英会話スクールなどに毎日のように通い、とにかく毎日話すようにしました。

 

≪男性20代≫

単語力を身に付けるなら書籍はいいと思います。よく使う単語をピックアップしてくれてるので、あまり使わない単語を覚えないですむので、とても効率的だと思います。話すためには向いていないです。話すには実際に話すことができる人と話すがいいです。身近にいなければ英会話教室に通うのがよいと思います。通じる通じないを理由も交えて教えてくれるため、実際に外国で、通じる英語を獲得できるからです。どちらか1つではなく複数の方法を組み合わせるといいと思います。

 

≪女性40代≫

高校生の時、英単語集を一冊丸暗記しました。単語を覚えてしまえば、どうにかなることがわかったからです。単語を習得した後から文法を学んでいきました。単語がわかると、長文が与えられても何が書いてあるのか感覚で読めてくるようになるので、難しいと思わないようになり、長文読解が早く正確にできるようになりました。覚えられない単語に関しては、文字を緑色のマーカーで色付して、赤色のシートで文字を隠しながら覚えるようにしました。ひたすら洋楽を聴いて発音を覚えました。

 

≪女性30代≫

上手くいったことは正直ありません。机上の勉強で英語力が上がったのは大学受験の準備をしていたときであったとは思います。やはりテストへ向かって勉強するときが目標がはっきりしていて、ゴールがみえていることから終わりのある戦いだと認識出来たのかと思っています。その経験を元に、その後他の言語を学ぶ必要性が出てきた際は自身で日課などを明確にリストで作成し、ゴール設定するようにした結果、ある程度の基礎知識までは身につきます。スピーキングは実践あるのみだと思っているので、やはり英語をしゃべらなくてはいけない環境の作成が要にあると考えています。

 

≪女性20代≫

@ポッドキャストやヒアリングマラソンの教材をひたすらリピート再生すること。耳から慣らすことで自然に頭に入ります。A古本屋で大量購入した英検・TOEICの問題集をひたすら解いた。その際、また回答することを考え、本には答えを書き込まないようにします。Bクラウドソージングの翻訳の仕事をコンスタントに続けた。こちらは必要に迫ってやっていることなので、すんなりと頭に英単語が入りました。追い込まれないとやっていけないタイプのようです。

 

≪女性20代≫

本を読んだり文字を書いたりするのは勿論ですが、飽きてしまう時もあるので、スマートフォンアプリ、電子辞書にあらかじめ入っているコンテンツ、パソコンサイト等、使えるツールは色々使って勉強しました。海外ドラマを観るのも好きなので、字幕版と吹き替え版を両方観ました。DVDやCD付きの教材で学んだり、ただ音声を流したままにしておくだけでもリスニング強化に繋がりました。ポッドキャストも無料で沢山の講座が選べるので、よく聴いていました。

 

≪男性20代≫

留学中は周りで目につくものは常に辞書で調べるようにしてました。そうすることで、自分が興味を持ったものについて調べてるので頭に入って来やすい効果があるし、どんどん楽しく学ぶことが出来ました。また積極的に失敗を恐れず会話をすることを考えて生活していました。日本でも外国人が日本語をカタコトで話しかけて来て場合、私たちは一生懸命理解しようとすると思います。それと同じでどんなに下手な英語でも話すことで相手はしっかりと聞こうとしてくれます。そうすることで、自分の話さなかったことを学ぶことができるので、どんどん次につながりました。

 

≪30代女性≫

私は高校時代に公文式のスピードリーディング方式を学びました。とにかく単語を覚えて視覚的に文章を捉えていくという方法です。最初は優しい英文を読み込んで、文章のつながりを把握する方法でしたが、公文式では様々なジャンルの文章を扱うのでとても面白く学ぶことができました。大学生が扱うような難しい英語の文章も出てきましたが、まだ子供の私でも理解できるように教材がプログラムされていたので、とても助かりました。おかげでセンター入試で90%の点数をとることができました。

 

≪女性40代≫

オンライン英会話は、楽しいですし、うまくいっていると思います。間違いなく、外国人慣れ(英語慣れ)しますし。人によって聞き方が違うので、バリエーションも覚えられます。時間的に無理でなければ、どんなに疲れていても予約を入れて、ほぼ毎日レッスンを受けるようにしています。10000分を超えたので、自分でも変わったなぁと感じられます。自然にアウトプットが多くなったというか。言われていることは、だいたい理解できます。

 

≪女性30代≫

勉強となると苦痛になってしまうのでやはり興味があることと勉強を関連させることが効果的と感じたので、ヒアリングマラソンのイングリッシュジャーナル・海外ドラマ・洋画をひたすら見ることは私にはあっていたと思います。特にTOEICは既に満点なので基本的な文法や受験英語では意味がなく、GMATの教科書も日本ではそんなに種類がないのでリアル英語を学ぶにはいい方法だと思いました。読書もボキャブラリーにはいいのでしょうかわからない言葉が多すぎてストーリーが進まないと途中で心が折れてしまいますし、読めても発音やリスニング力にはきかないと思いました。

 

≪男性60代≫

普通に義務教育でしか勉強はしていませんが、実際に、外国人と直接会って話すのが、一番分かるような気がします、その時の漢字などで感じることで、何となく通じることが多いです。何となく方言と同じような感じですが、やはり、聞きにくいのは確かですね、いつも聞いていれば、理解もしやすいと思います。スピードラーニングなどは、良いと思いますが、私の今までの仕事で、語学が必要なことが無かったので、特にそこまではしていませんでした。

 

≪男性40代≫

日本にいた頃は多読,多聴でした。アメリカに来てから、話す、話す、ですね。日本人でも、ハワイ、ロス、ニューヨークでは日本人村があり、英語は使わないで住むことはできます。でも、はなすのは、あらゆる機会をつくる、とにかくスーパーでの買い物でも話してみる。メールで済まさず、電話するですね。書くことも重要、フェースブック、ツイッターなどで友達に書いて、話しかけるです。スカイプ、電話などもいまは発達してますので、利用してました。

 

≪女性20代≫

うまくいった体験談は、携帯のアプリでのリスニングや発音の勉強です。やはり、聞き取りが出来ないと会話が出来なくなるので、耳を慣らすのが一番いいと思います。そのおかげで、ゆっくり話してくれればですが、相手の方が何を私に伝えたいのかが、わかるようになりました。発音に関しては、似たような発音の単語がたくさんあるので、ちゃんと発音しなければ間違った回答になってしまいます。うまくコミュニケーションがとれなくなってしまいます。

 

 

英語の勉強のどんなことで挫折しましたか?
≪男性20代≫

はじめに何も知らないヒアリングマラソンの長文を読んだときに、文法も単語も全然わからなくて困りました。それから、取りあえず英単語を勉強しようとおもい、家にあった英単語の本を読んで一通り勉強しました。そうするとはじめよりもスラスラと英文を読めるようになったのですが、次に苦労したのが文法です。文法は、何回本を読んでも理解できませんでした。なので、教材の力を借りて勉強しました。文法は自力で勉強するのはとても難しかったです。

 

≪男性20代≫

勉強する時間を長くしただけで満足してしまった結果、余裕だと思っていたラインに届かなかった。そこで勉強は量ではなく質だと考え直し、時間をあまり決めずに短時間で集中できるようにした。はじめはダラダラして目標ページまでは進まなかったが、1回で覚えられるはずはないから、繰り返しやることを前提に進めようと考え方を変えた。単語などの暗記も同様で、1日でなかなか覚えられずイライラすることもあったが、次の日に覚えているようにと考え方を変えると、勉強のスピードが上がって、集中できた。

 

≪女性20代≫

どれだけテストでいい点を取っても、教科書の文法が出来ても、実際にネイティヴの方とお話すると、なかなか言葉が出てこないということに、すごく悔しい思いをしましたし、何度も心が折れそうになりました。今思い返せば、こればかりは、やはり実践しかないと思います。失敗や間違いを怖がらずに、どんどん英語を使っていくこと。使わずに頭に入れただけでは、知識として蓄えられるだけで、なかなか使えるようにはなれないように思います。

 

≪女性20代≫

知らない単語の意味さえ分かれば内容は掴めるのに、わざわざ必要のないことをしていたと知り、途中で止めてしまいました。また、英作文の力をつけるために英語で日記をつけていたのですが、何と言うのか知らない日本語が多く、その度に辞書で調べることも億劫になっていました。自分が書いた英文も、文法が正しいのか曖昧だったので1か月ほどで止めてしましました。

 

≪女性30代≫

発音の習得に挫折しました。どうがんばっても、ネイティブのようにはいきません。日本の学校での英語教育のまさに失敗例と言った感じです。発音をカタカナに置き換えてしまう癖があったので、そこから抜けるのにとても苦労しました。何度も何度も同じ発音を練習しましたが、本当に難しかったです。単純な単語でも、なかなか聞き取ってもらえず、落ち込みました。あと、アルファベットの読み方から入る日本の教育は本当に良くないと思いました。フォニックスで始めるのが最速だと感じています。

 

≪男性30代≫

十分に英会話を習得したつもりでも難しい話題の会話や、またアメリカ、イギリスなど英語を母国語にする人たちのスピードについていけない場合があったり、また教科書を見てもなかなか単語が詰め込むだけでは覚えられなかったりなどです。そういうときはいったん中断してまた覚える工夫を考えてましたが、、、、また文法の難しい項目も理解に苦しんだこともありました、実際のネイティブと同じ考え方で理解するように心がけるのが大事かと思いました。教科書だけに頼らず、耳で聞き、その場へ行き、実践し、体全体で覚えるのが大事かと思います。

 

≪女性30代≫

通信教育などの教材ではやはり生身の人間とのやりとりができず一方通行なインプット、アウトプットになってしまうため、いくら頭で暗記して勉強したところで実際に使える英会話は身につかないと思います。私は高校三年生の頃いまはもうありませんが某駅前留学の英会話スクールに1年通いました。楽しくて夏休み毎日通ったらメキメキレベルが上がってどんどん英語力が上がりました。そのスクールに通う前、通信教材わ2つほど買ってみたけれど途中で飽きたりして全く身につきませんでした。英会話スクールに通う前、聞き流すだけの教材や、CDについて復唱するだけの教材、こどもちゃれんじの英語バージョンなど、小学生の頃から将来英語がしゃべれるようになりたい!と、色々試しました。ですが、一番の近道は実際に英会話スクールに通うことでした。それまでの何がいけなかったか、やはり通信教育の教材では一方通行のやりとりになってしまうこと(赤ちゃんも英会話のビデオや歌を見せる、聴かせるだけではしゃべれるようにはならないそうです)が上達してる!と実感がないのが一番上達しない原因でした。

 

≪男性20代≫

単語の数が多すぎる点です。これを覚えたらおわりというゴールが見えにくいので、やってもやっても終わらないため、やる気が段々となくなっていきます。また、実際に使う機会が少なくて効果を感じることが難しいのも理由の1つです。学生であればテストがあり覚えたものが得点に繋がりますが社会人になるとテストもないため何かに繋がることがあまりないからです。実際に英会話する機会もなかったので意味あるのか疑問を持つようになってしまい。やめました。

 

≪女性40代≫

主語、述語、形容詞、助詞などの関係性などを覚えたり、国語のような学び方だったのでおもしろくないと思ったことがあります。また、学校の先生の発音があまり良くなかったことや外国の人と会話をする機会もなかったので、英会話に自信がなくて怖かったです。大人になって英会話教室に入ってみたのですが、周りの生徒のレベルがバラバラで、学ぶ時間に比べて習得できる内容が少なく、お金もかかっていたので英会話は挫折しました。

 

≪女性30代≫

一番の挫折は発音でした。今でもRとLの区別は全く付きませんが、それ以前の問題でとにかく英語を口にしたくなかった、という心理的な問題が一番の壁になっていました。単語、文法、リーディングは先ほどもお話した英検2級まではすぐに伸びます。しかし、リスニングが出来ていない状況でスピーキングも出来るはずもなく、大学卒業まで殆ど英語を話すことを避けており、もったいない時間の使い方をしてしまったものだと後悔しています。

 

≪女性20代≫

TOEICの点数が一気に落ちた時に挫折を感じました。特にTOEICの点数が800点から700点へと落ちた時には、かなり落ち込みました。また、イギリスやオーストラリアでは聞き取れない時にも挫折を感じました。私はアメリカ、カナダの英語に慣れているため、こちらはすんなりと頭に入るのですが、イギリスとオーストラリアの英語はなかなか聞き取れず、大変な思いをしました。フィリピン人も同様で、聞き取れず大変でした。

 

≪女性20代≫

日本ならではの文法から入る教育によって、会話能力を養うことに苦労しました。頭で日本語を英語にするのにどうしても時間がかかってしまいます。副詞、動詞などいちいち考えるのも小難しいと感じました。専門学校では選択式講座の人数に制限があったり、校舎の移動時間が長いため選びたい講座も必須科目のために諦めなくてはならなくて残念な思いをしました。金銭的な面でも負担が大きかったので、奨学金はもちろん、貯金もほとんど使ってしまいました。

 

≪男性20代≫

1人で独学でまずは英単語からしっかりやろうとしましたが、あまりに単純な作業で途中で飽きてしまいました。その後の何ヶ月も英語イコール単語のような錯覚に陥ってしまったので、勉強する気分にもなれませんでした。その結果留学する前に資格を取ろうという計画になかなか間に合わなくなってしまい、TOEICも悲惨なスコアになってしまいました。その後もやらなきゃいけないという焦りも相まって、どうしても単語単語の単純な作業が身に入らなり、留学序盤は苦しみました。

 

≪女性30代≫

日本に住んでいると遅れがちなのが、リスニングの問題です。日本語と英語は全く違うのでネイティブが言っていることが理解できなくてとても苦労したことがあります。きちん文法が判っていて一つ一つの英単語が聞き取れて入ればそんなに厄介なものではありませんが、習得するまでに多くの歳月を費やしました。日本にいて一番難しいのは使う機会がないことだと自分で思っています。現在は仕事や生活の一部で英語を使っているのでそんなに困難には思わなくなりました。やはり習うより慣れろということではないでしょうか。

 

≪女性40代≫

TOEICのテストをがむしゃらに受けていた頃は、点数に縛られていたので、机上の勉強ばかりになっていて、結局は実践的ではなかったです。旅に出ても、英語が通じなくて、はがゆい思いをしましたし。言われていることはわかるんだけど、自分の気持ちを伝えられない事を何度も経験して、机上の勉強には挫折しました。スピードランニングとTOEICのシリーズとか、随分大枚をはたきました。やはり、努力が目に見えないと挫折してしまいますね。

 

≪女性30代≫

アメリカ・イギリス・オーストラリア・ヨーロッパ・インドなど、各国の英語の発音の違いが大きかったためリスニングに苦戦した言葉がいくつかありました。また、国によって異なる言い回しや文法に悩ませることもあり挫折しそうになりました。特に日常会話だと間違った文法のままネイティブもあえてしゃべってることもあるため、文法の間違い探しをするような問題では考えれば考えるほどとっさに答えがわからなくなりました。

 

≪男性60代≫

挫折というようなことは無かったと思いますが、きっとあるとすれば、ヒヤリングですね、耳慣れないとやはり、分かりませんよ、実際に外国人と話て、聞きなれた単語をつなぎ合わせて何とか理解できれば良いのですが、発音が、聞き取れないと、どうしようもないですね。そんな事で、特に英語を勉強しないといけない、環境での仕事をしていなかったことで、特にやる気が、起きなかったことでしょうか、仕事環境で、必要か、必要としないかで、大分変わりますよね。

 

≪男性40代≫

たまに、日本にいたころは、英検1級に落ちたりして、挫折しました。米国に来てからはいかにうまく話すかですが、やはり、アメリカ人からお前のの言っていることはわからないと言われると落ち込みます。でも、どうして、わからないか研究する。ゆっくり話せばわかる、ジェスチャーを入れればわかる、やさしい単語を使うとわかるなど、試行錯誤してみることで解決しました。いまも、なやみますが、やさしい単語、ジェスチャー抜きでアメリか人にわかってもらえるよう努力しています。

 

≪女性20代≫

発音がなかなかうまく伝わらなかった事です。日本人には難しく、舌の使い方によって単語の意味も話の内容も違ってきます。RとLに苦戦しました。それと、頭では伝えたいことが出てきているのに単語や文章がなかなか出てこなかったことです。私は、暗記するのが苦手な為、単語をなかなか覚えることができなく、スムーズにコミュニケーションをとれなかったことが大変でした。一番は、コミュニケーションをとろうとする勇気が出なかったことです。

 

 

おすすめの英語勉強法を教えてください。
≪男性20代≫

1番大事なのは単語力だとおもいます。いくら文法が分かっていても単語がわからなかったら英語を読むことはできないとおもいます。なので、はじめに勉強するべきなのは、英単語です。英単語をだいたい覚えたら文法の勉強をします。文法は、私の場合は普通の本でかったものでは理解するのがとても難しかったです。なんで?なんで?と言うのがいくつもあって誰かに聞きたいけれど聞けないし、インターネットで調べようと思ってもなかなか答えが出ず、時間だけが過ぎて行くので文法は質問ができる教材を買ってそれで勉強するのがいいと思います。

 

≪男性20代≫

どうしても覚えられない単語や構文を1枚の紙にまとめておく。それを家のどこでも見られるようにあちこちに貼っておいて、見る回数を増やす。あとはただ長く勉強するのではなく、時間を区切った方が、その分集中できた。自分の場合同じことを繰り返すと飽きやすいため、文法の次は単語、その次はヒアリングマラソンなどでリスニングに移るなど短時間の1時間で、別の分野の勉強をするようにした。

 

≪女性20代≫

英会話教材を聞くこと、洋書を読むこと、洋画を字幕で見ること(日本語字幕よりも絶対にオススメです!)。ネイティヴの英会話を聞くという意味では、お好きな海外俳優や女優のインタビューを聞くことも楽しいですよ。あとはできればネイティヴの友人を作ること。

 

≪女性20代≫

長文問題は、徐々に語数の多い問題に取り組んでいくといいです。いきなり700語の長文を解いても、知らない単語が多かったり内容が掴めなかったりするので、まずは300語くらいから始めるとよいと思います。長文を読むには集中力が必要なので、受験期でない限りは1週間に1題解くペースでよいです。リスニングは、1,5倍速を聞くことをおすすめします。英語は日本語と発音の周波数が異なるので、聞き取りが難しいと言われています。なので本来の発音スピードよりも少し速い速度に耳を慣らすと、実際の英語を聞いたとき、ゆっくりに聞こえ、聞き取りやすくなります。これは毎日続けると効果が出るので、ぜひ試してみてください。

 

≪女性30代≫

映画や、You Tubeをどんどん活用して、耳から英語をたくさん入れること。そして、分からない表現や語彙を辞書や参考書を使って、その都度調べること。海外に来て、印象的だったのは、書けないけど話せる、という人が多かった。日本は、書くことはできても喋ることが出来ない人が多いです。たくさん英語を聞くことで、発音ができるようになるので、聞くことを大切にした勉強法が良いと思います。

 

≪男性30代≫

お金もそれなりにかかるし慣れるまで尻込みするかもしれませんが、ネイティヴスピーカーのいる英会話スクールに通うのがいちば近道だと思います。それが難しければ、今はインターネットで世界中と繋がれる時代。ネイティヴスピーカーの友人を作りSNSなどでやりとりするのも良いと思います。

 

≪女性30代≫

単語力はやはり必要なので書籍で知っている単語を増やすことはとても大切なのでぜひやってください。それと会わせて、英会話できる場所を作ってください。友達でも英会話教室でもいいです。使うことが一番身になると私は思います。

 

≪男性20代≫

一般的に使われる単語を覚えることです。スマホのアプリやゲームで覚えるものがあるので、空いた時間に好きなだけやるとラフに決めて取り掛かると良いと思います。また、ヒアリングマラソンなど英語で書かれたニュースサイトは翻訳がしやすいので学べます。

 

≪女性40代≫

机上の勉強ではなく、私は旅をお勧めします。それも旅行代理店が扱っているようなパッケージ旅行ではなく、チケット、ホテル、レストラン、現地の携帯電話全てを自身で手配した上です。英語圏でもよいとは思いますが、非英語圏でも旅人がたどり着く様な所で勤務している方は大体英語が片言でもしゃべれます。実践あるのみで、日本語のない環境へ自分自身の身を置きましょう。料理が好きであれば現地の料理教室へ行くのもいいと思います。

 

≪女性30代≫

英語のポッドキャスト教材を聞くことです。特に日経の"Let's read the nikkei in English"が私のおすすめです。英語のセンテンスが流れた後に日本語訳が読み上げられるのでわかりやすいです。

 

≪女性20代≫

無料で出来る事が増えているので、使える物はなんでも使ってみて良いと思います。SNSで日本語を勉強している外国人とチャットや通話をするのも良いと思います。私は実際にチャットをして学んで、英語ならではの顔文字や略語に触れられて楽しかったです。

 

≪女性20代≫

とにかく一人で勉強するのではなく、人と話すことで勉強するほうが伸び率が圧倒的に違うと思います。英会話学校に通うのが一番だと思いますが、費用的にも難しい場合、ワンコイン英会話カフェや、オンラインスカイプなどを利用したら良いと思います。

 

≪男性20代≫

リスニングではネイティブについてもらって正しい英語を話して相手の言っていることを聞き取るのが一番重要ではないかと思います。また読解については普段から時事英語に触れるために英字新聞を読んだり自分で生きた英語を身に付けるように努力することが英語力をキープするのに役に立っています。

 

≪女性30代≫

オンライン英会話です。相手(講師)がいるので、とにかく楽しい。私は、毎日25分のコースにしていますが、触れる機会を毎日持つことが良いのではないかなと思います。ライティングには、旅で出会った人とFBやLINEでチャットなどもいいと思います。英語で日記を書く。

 

≪女性40代≫

やはり文法を細かくテキストでやるより、動画や音楽などのメディアを使ってリスニング力を鍛えることが大事だと思います。あとネイティブな知人がいれば英語でしかコミュニケーションをとらないようにするのが一番上達が早いと思います。

 

≪女性30代≫

直接外国人と話すことが、一番だと思います、耳が、慣れることが一番だと思います。片言でも良いから、ネイティブな英語を聞くことが一番だと思います。積極的に話すと良いと思います、。今そこら中に、外人の方いますから、自分から積極的に行きましょう。

 

≪男性60代≫

学校英語の基礎のある方は、とにかく多読、多聴をする。上級者は英語ネイテブとテクノロジー(ソーシャルメディア、スカイプ)を使いコミュニケーションするです。どれだけ、英語に触れ、なぜ、通じないかをよく考えることです。

 

≪男性40代≫

留学、旅行、仕事などでどんどん経験をつんで生きた英語を覚えれば早く、ストレスなく楽しんで覚えられると考えています。

 

≪女性20代≫

携帯のアプリでのリスニングです。ある程度聞き取れたり、内容がわかるようになれば一番いいのは、外国人の方との直の交流だと、私は思います。どれだけ勉強しても、外国人の方にコミュニケーションを交えて教えてもらっていました。

 

 

おすすめの英語教材を教えてください。
  • sim
  • キクタン
  • ヒアリングマラソン
  • よくわかる英単語
  • 外国人の方との交流
  • ごろ合わせの英単語本
  • なんでもいいので、英語のメルマガ。
  • 海外のニュースサイト(CNN、BBCなど)
  • コンプリート(参考書)、辞書、Mondly(アプリ)
≪男性30代≫

無料のものであれば、BBCやCNNのニュースのサイトは、ラジオや英語勉強のコラムもあり、いい英語教材になります。あとは、CDがついた英会話のスラング表現や若者言葉についての本もいいです。ビジネスで英語を使う方であれば、TOEICの英単語本やヒアリングマラソンのイングリッシュジャーナルもとてもおすすめです。

 

≪女性20代≫

やっておきたい英語長文シリーズは、大学受験対策におすすめです。長文の語数によって分けられています。単語帳ではキクタンやvintageがおすすめです。vintageは熟語や文法の問題も付いているので、長く使えると思います。2chの口コミとか参考にしています。

 

≪男性20代≫

強いて挙げるとすれば...中学、高校の教科書です。基礎ができていれば応用はかならず効きます。

 

≪女性40代≫

お勧めの教材はDUO 3.0 単行本でしょうか。語彙力がまずは言語習得の要となります。その発音方法も分からなければスピーキング等は夢のまた夢です。単語とその発音をしっかりと習得していくことがおすすめです。

 

≪女性30代≫

書籍なら、大学でも使われる「エイザーの基本英文法・中級」がおすすめです。なかなか理解の難しい英文法がわかりやすく解説されています。

 

≪女性20代≫

あえて一つに絞るならポッドキャストです。

 

≪男性60代≫

安河内先生シリーズはゼロから始める場合1番わかりやすいです。ただ、わかる人にはくどいかと思います。

 

≪女性40代≫

公文式 英語 里中哲彦著 大学入試クリニック 入試英語

 

≪男性30代≫

テキストではないですが、HULUやNETFLIXなどの有料動画サイト。

 

≪女性20代≫

聞き取りのためには、ヒアリングマラソン的なのは、良いと思います。

 

≪女性30代≫

ユーチューブを使った、カラオケ、映画、色々なビデオをみる、です。

 

≪ヒアリングマラソン公式ページはこちら≫

アルク