効果的に「英語で稼ぐ」チカラをアップさせる方法

ビジネス

 

みなさん、こんにちは。
改めて私が英語教材をどう効果的に使い、どう稼いできたか、をお話ししたいと思います。

 

なぜなら、「英語力を向上させて稼ぎたい=収入をUPさせたい」というのが多くの英語学習者の最終目的、と思うからです。TOEICスコアのアップとか海外留学は、あくまでそのための途上のマイルストーン(目標)かな、と。

 

みなさんは、英会話の講師になりたいと思いますか?あるいは、英会話教材の評論家になりたいのでしょうか?なかにはそのような「英語ラブ」の方もいらっしゃると思いますが、多くは、英語は生きる手段であり、稼ぐツールであるはずです。

 

 

「いかに効果的に英語で稼ぐか」を知りたくありませんか?

私は英会話教室の講師でもないし、英語教材を開発して生計を立てているわけでもありません。ましてや英語教材の評論家もやっていません(苦笑)。

 

私は海外留学も長期滞在経験もゼロのドメドメ純日本人であり、しかし英語をフルに活用して、国際的なビジネスをしてきました。英語を使わない時代の年収は数百万円。それが英語で世界を相手にビジネスをすることにより、数千万円にアップしました。

 

そんな私の英語で稼ぐストーリーをお話しすることは、みなさんにとって有益で、今後どうやって生きていくのか、どのようにして英語力を効果的に仕事で生かして生計を立てていくのか、の参考になるのでは、と考えました。
>>小手先だけのTOEIC対策が生んだ悲劇>

 

そして、どうやって本当に稼げる英語力を鍛えたのか、を改めてお話ししようと思います。すでにこのウェブサイトで私がどうやってビジネス英語を上達させていったかは書きました。
>>今までの英語習得のキモとは?>

 

改めてまとめると:
1)東京にいながら英語で仕事をしないと生きていけない職場環境に身を置いた。

 

2)英語力を効果的に向上させる方法を試行錯誤。単語集や熟語集の丸暗記。そしてTOEIC試験対策。しかし効果は限定的。

 

3)英語力を向上させるためには、イチロー選手の「毎日の素振り」のように地味な努力が必要不可欠だと悟り、そのような教材を探した。それがヒアリングマラソンとの出会い。

 

4)ヒアリングマラソンをiPODに入れて、通勤途上でも休み時間でもカフェでも音楽を聴くように聴いた。「どこでも勉強部屋」。

 

5)朝夕の「素振り」はヒアリングマラソン。日中の仕事は英語環境。そして海外支社や取引先との英語での電話会議の日々。

 

6)アメリカのMBA相当の大学院レベル専門資格(専門書もビデオ講義も全部英語)を通信教育で受講。大量の英文専門書(1万ページ)を読み、ビジネス教育を英語で受けた経験。

 

ちなみに、私の所属する業界はITで、専門分野は金融です。

 

 

私の「英語で稼ぐ仕事」の日々

今日、私はインドの金融機関と英語でメールを交わし、シンガポールのIT会社の案件を英語でさばき、日本の顧客の海外ビジネスをサポートしています。一種のプロジェクトマネジャーでしょうか。英語はそのためのツールであり、効果的に稼ぐ手段となっています。

 

TOEIC満点の男性社員が部下にいます。彼の英語より私の英語の方がずっと顧客を納得させられます。TOEIC 900点の慶応卒の新入社員が私の部に配属されました。彼女は電話回線の向こう(海外)の同僚の英語が理解できず、私が彼女の通訳をやらされる羽目になっています。新人さんの教育には忍耐が必要です(苦笑)。

 

「英語でどうやって稼ぐのか?」これが多くの英語学習者の永遠のテーマではないでしょうか? もちろん私もそうです。

 

私の年収は日本語で仕事をしていた時を100(転職前)とすると、英語環境(外資系)になって150(転職直後)にアップしました。そしてその後、ポジションが上がり、ピーク時には750になりました。現在はもう少し下がっていますが、逆に仕事の自由度は増しストレスは減りました。

 

 

非正規雇用者でも人生一発逆転できる唯一の方法

日本語で通じる経済域の人口は約1億3000万人ですよね(日本の人口)。それに対して英語でビジネスを行える地域の人口は10数億人以上と言われています。英語で行えるビジネスのサイズは日本語のそれの10倍以上となります。

 

日本語で本を出版してもベストセラーがせいぜい100万部で、現在ではそれさえもかなり到達困難な目標です。しかし英語で本を上梓し、ベストセラーになれば数1000万部は行きます。

 

Googleも、Facebookも、Appleも、Amazonも、StarBucksも本国であるアメリカはもちろんのこと、全世界でビジネスを展開しています。

 

この前ベトナム・ハノイに出張で行きました。フランスの植民地時代の建築とおぼしき美しいコロニアル調の街角に普通にスタバがあり、ベトナム人の女子学生らが東京と同じようにマックブックを片手にレポートを書いていました。グローバリゼーション恐るべし!です。

 

スタバ

 

それに対して、日本のミクシィや楽天やauやNTTやドトールコーヒーはどうでしょうか? まぁ、海外でも展開しているようですが、かなりショボいです(悲)。

 

それが残念ながら「日本語」の壁というか、彼我の差です。
市場規模が違うのだからお給料も違って当たり前ですよね?

 

また日本には「士農工商」さながらの「正社員信仰」があります。「正社員>派遣非正規雇用」の固定的な身分制度です。しかし、もしあなたが非正社員で時給1000円でも人生を諦める必要はありません。

 

外国にはないその身分制度を打ち破る方法がたった一つあるからです。

 

それは、「外国で仕事をすること」です。
「そんなのあたりまえやんか! でも外国怖いし、ムリー」だなんて言わないでくださいね。ITの発達と日本の国際化で、「日本にいながらにして実質的に外国で働くこと」が今や可能になっているのです。

 

 

英語で稼ごう!

そのポイントはもちろん「英語」。私はずっとそれを実践してきて、年収を数百万円から数千万円にアップさせました。

 

結局今思い返すと、あの時、外資系にTOEIC300点にもかかわらず間違って転職したことがすべての始まりでした。そして、英語ができなさ過ぎて死ぬかと思った悪夢の日々をバネに、ヒアリングマラソンに出会い、そして今もイチロー選手のように「素振り」としてiPOD + ヒアリングマラソンで英語を鍛えている自分がここにいます。

 

「人口の減少」や「固定的・封建的な雇用体系」と言った日本の見えない天井を打ち破り、自由な人生を歩むためには、より広い世界で勝負するしかありません。そのために、英語を鍛え、さながら外国で仕事をするように、日本で仕事をするのです。

 

「英語力」+「専門性」の2つがそのキーだと私は改めて思います。

 

 

英語で稼ぐための効果的なツールとは?

ヒアリングマラソンが効果的に英語力を鍛え、英語で稼ぐ能力を向上させる仕組みは、本誌English Journalと一体となっている「世界の今」を英語で伝えるその編集方針にあると思います。

 

「本当の世界はこうなんだよ」
「日本語メディアで伝えられている世界は歪んでいて、本当の姿じゃないかもしれないよ」

 

と毎月届くヒアリングマラソンの教材は語りかけてくれます。そして「毎日3時間の英語ノルマ」をこなすためには、BBCニュース、Coursera、TED、YouTubeなど様々な英語でネット配信されているプログラムにアクセスしなくてはいけません。

 

それらも含めての「1日3時間英語に強制的に浸らせる教材」が「1000時間ヒアリングマラソン」なのだ、と今更ながら気が付きました。1000時間ヒアリングマラソンは、ひとつのパッケージなったプログラムではありません。いわば月刊の英語学習誌と英語教材の性質を持つ未完成のエンドレスな(1年で完結するわけでもないです)英語教材です。

 

調べてみると、多くの英語の達人が、英語上達の過程でヒアリングマラソンを効果的に使っている事実に気がつきませんか? それなりにキツイ教材ですが、英検2級レベル、TOEICで言えば、500点くらいから十分に使えます。

 

そして、ヒアリングマラソン同様、このウェブサイトが、「どう効果的に英語力、英会話力を鍛え、向上させていくかに悩んでいる」英語学習者のみなさんにとってひとつのきっかけになればとても嬉しいです。

 

>>アルク・ヒアリングマラソン公式サイト

 

(追伸)愛用のiPODは、まだiPhoneが日本に入ってくる前の、初代iPODタッチで、もう10年近く使っています。バッテリーがもう限界に近く、すぐ上がってしまうので、そろそろ新調しようかと思っています。SONYのウォークマンSシリーズが、ノイズキャンセラーも内蔵しているし、再生スピードも遅くでき、語学学習に最適らしいので、そのうち買ったらまたレポートしますね (^^) 英会話上達のコツは、隙間時間を有効活用できる「どこでも勉強部屋」を作ることです。