英語の勉強のどんなことで挫折しましたか?

ヒアリングマラソン

≪男性20代≫

はじめに何も知らないヒアリングマラソンの長文を読んだときに、文法も単語も全然わからなくて困りました。それから、取りあえず英単語を勉強しようとおもい、家にあった英単語の本を読んで一通り勉強しました。そうするとはじめよりもスラスラと英文を読めるようになったのですが、次に苦労したのが文法です。文法は、何回本を読んでも理解できませんでした。なので、教材の力を借りて勉強しました。文法は自力で勉強するのはとても難しかったです。

 

≪男性20代≫

勉強する時間を長くしただけで満足してしまった結果、余裕だと思っていたラインに届かなかった。そこで勉強は量ではなく質だと考え直し、時間をあまり決めずに短時間で集中できるようにした。はじめはダラダラして目標ページまでは進まなかったが、1回で覚えられるはずはないから、繰り返しやることを前提に進めようと考え方を変えた。単語などの暗記も同様で、1日でなかなか覚えられずイライラすることもあったが、次の日に覚えているようにと考え方を変えると、勉強のスピードが上がって、集中できた。

 

≪女性20代≫

どれだけテストでいい点を取っても、教科書の文法が出来ても、実際にネイティヴの方とお話すると、なかなか言葉が出てこないということに、すごく悔しい思いをしましたし、何度も心が折れそうになりました。今思い返せば、こればかりは、やはり実践しかないと思います。失敗や間違いを怖がらずに、どんどん英語を使っていくこと。使わずに頭に入れただけでは、知識として蓄えられるだけで、なかなか使えるようにはなれないように思います。

 

≪女性20代≫

知らない単語の意味さえ分かれば内容は掴めるのに、わざわざ必要のないことをしていたと知り、途中で止めてしまいました。また、英作文の力をつけるために英語で日記をつけていたのですが、何と言うのか知らない日本語が多く、その度に辞書で調べることも億劫になっていました。自分が書いた英文も、文法が正しいのか曖昧だったので1か月ほどで止めてしましました。

 

≪女性30代≫

発音の習得に挫折しました。どうがんばっても、ネイティブのようにはいきません。日本の学校での英語教育のまさに失敗例と言った感じです。発音をカタカナに置き換えてしまう癖があったので、そこから抜けるのにとても苦労しました。何度も何度も同じ発音を練習しましたが、本当に難しかったです。単純な単語でも、なかなか聞き取ってもらえず、落ち込みました。あと、アルファベットの読み方から入る日本の教育は本当に良くないと思いました。フォニックスで始めるのが最速だと感じています。

 

≪男性30代≫

十分に英会話を習得したつもりでも難しい話題の会話や、またアメリカ、イギリスなど英語を母国語にする人たちのスピードについていけない場合があったり、また教科書を見てもなかなか単語が詰め込むだけでは覚えられなかったりなどです。そういうときはいったん中断してまた覚える工夫を考えてましたが、、、、また文法の難しい項目も理解に苦しんだこともありました、実際のネイティブと同じ考え方で理解するように心がけるのが大事かと思いました。教科書だけに頼らず、耳で聞き、その場へ行き、実践し、体全体で覚えるのが大事かと思います。

 

≪女性30代≫

通信教育などの教材ではやはり生身の人間とのやりとりができず一方通行なインプット、アウトプットになってしまうため、いくら頭で暗記して勉強したところで実際に使える英会話は身につかないと思います。私は高校三年生の頃いまはもうありませんが某駅前留学の英会話スクールに1年通いました。楽しくて夏休み毎日通ったらメキメキレベルが上がってどんどん英語力が上がりました。そのスクールに通う前、通信教材わ2つほど買ってみたけれど途中で飽きたりして全く身につきませんでした。英会話スクールに通う前、聞き流すだけの教材や、CDについて復唱するだけの教材、こどもちゃれんじの英語バージョンなど、小学生の頃から将来英語がしゃべれるようになりたい!と、色々試しました。ですが、一番の近道は実際に英会話スクールに通うことでした。それまでの何がいけなかったか、やはり通信教育の教材では一方通行のやりとりになってしまうこと(赤ちゃんも英会話のビデオや歌を見せる、聴かせるだけではしゃべれるようにはならないそうです)が上達してる!と実感がないのが一番上達しない原因でした。

 

≪男性20代≫

単語の数が多すぎる点です。これを覚えたらおわりというゴールが見えにくいので、やってもやっても終わらないため、やる気が段々となくなっていきます。また、実際に使う機会が少なくて効果を感じることが難しいのも理由の1つです。学生であればテストがあり覚えたものが得点に繋がりますが社会人になるとテストもないため何かに繋がることがあまりないからです。実際に英会話する機会もなかったので意味あるのか疑問を持つようになってしまい。やめました。

 

≪女性40代≫

主語、述語、形容詞、助詞などの関係性などを覚えたり、国語のような学び方だったのでおもしろくないと思ったことがあります。また、学校の先生の発音があまり良くなかったことや外国の人と会話をする機会もなかったので、英会話に自信がなくて怖かったです。大人になって英会話教室に入ってみたのですが、周りの生徒のレベルがバラバラで、学ぶ時間に比べて習得できる内容が少なく、お金もかかっていたので英会話は挫折しました。

 

≪女性30代≫

一番の挫折は発音でした。今でもRとLの区別は全く付きませんが、それ以前の問題でとにかく英語を口にしたくなかった、という心理的な問題が一番の壁になっていました。単語、文法、リーディングは先ほどもお話した英検2級まではすぐに伸びます。しかし、リスニングが出来ていない状況でスピーキングも出来るはずもなく、大学卒業まで殆ど英語を話すことを避けており、もったいない時間の使い方をしてしまったものだと後悔しています。

 

≪女性20代≫

TOEICの点数が一気に落ちた時に挫折を感じました。特にTOEICの点数が800点から700点へと落ちた時には、かなり落ち込みました。また、イギリスやオーストラリアでは聞き取れない時にも挫折を感じました。私はアメリカ、カナダの英語に慣れているため、こちらはすんなりと頭に入るのですが、イギリスとオーストラリアの英語はなかなか聞き取れず、大変な思いをしました。フィリピン人も同様で、聞き取れず大変でした。

 

≪女性20代≫

日本ならではの文法から入る教育によって、会話能力を養うことに苦労しました。頭で日本語を英語にするのにどうしても時間がかかってしまいます。副詞、動詞などいちいち考えるのも小難しいと感じました。専門学校では選択式講座の人数に制限があったり、校舎の移動時間が長いため選びたい講座も必須科目のために諦めなくてはならなくて残念な思いをしました。金銭的な面でも負担が大きかったので、奨学金はもちろん、貯金もほとんど使ってしまいました。

 

≪男性20代≫

1人で独学でまずは英単語からしっかりやろうとしましたが、あまりに単純な作業で途中で飽きてしまいました。その後の何ヶ月も英語イコール単語のような錯覚に陥ってしまったので、勉強する気分にもなれませんでした。その結果留学する前に資格を取ろうという計画になかなか間に合わなくなってしまい、TOEICも悲惨なスコアになってしまいました。その後もやらなきゃいけないという焦りも相まって、どうしても単語単語の単純な作業が身に入らなり、留学序盤は苦しみました。

 

≪女性30代≫

日本に住んでいると遅れがちなのが、リスニングの問題です。日本語と英語は全く違うのでネイティブが言っていることが理解できなくてとても苦労したことがあります。きちん文法が判っていて一つ一つの英単語が聞き取れて入ればそんなに厄介なものではありませんが、習得するまでに多くの歳月を費やしました。日本にいて一番難しいのは使う機会がないことだと自分で思っています。現在は仕事や生活の一部で英語を使っているのでそんなに困難には思わなくなりました。やはり習うより慣れろということではないでしょうか。

 

≪女性40代≫

TOEICのテストをがむしゃらに受けていた頃は、点数に縛られていたので、机上の勉強ばかりになっていて、結局は実践的ではなかったです。旅に出ても、英語が通じなくて、はがゆい思いをしましたし。言われていることはわかるんだけど、自分の気持ちを伝えられない事を何度も経験して、机上の勉強には挫折しました。スピードランニングとTOEICのシリーズとか、随分大枚をはたきました。やはり、努力が目に見えないと挫折してしまいますね。

 

≪女性30代≫

アメリカ・イギリス・オーストラリア・ヨーロッパ・インドなど、各国の英語の発音の違いが大きかったためリスニングに苦戦した言葉がいくつかありました。また、国によって異なる言い回しや文法に悩ませることもあり挫折しそうになりました。特に日常会話だと間違った文法のままネイティブもあえてしゃべってることもあるため、文法の間違い探しをするような問題では考えれば考えるほどとっさに答えがわからなくなりました。

 

≪男性60代≫

挫折というようなことは無かったと思いますが、きっとあるとすれば、ヒヤリングですね、耳慣れないとやはり、分かりませんよ、実際に外国人と話て、聞きなれた単語をつなぎ合わせて何とか理解できれば良いのですが、発音が、聞き取れないと、どうしようもないですね。そんな事で、特に英語を勉強しないといけない、環境での仕事をしていなかったことで、特にやる気が、起きなかったことでしょうか、仕事環境で、必要か、必要としないかで、大分変わりますよね。

 

≪男性40代≫

たまに、日本にいたころは、英検1級に落ちたりして、挫折しました。米国に来てからはいかにうまく話すかですが、やはり、アメリカ人からお前のの言っていることはわからないと言われると落ち込みます。でも、どうして、わからないか研究する。ゆっくり話せばわかる、ジェスチャーを入れればわかる、やさしい単語を使うとわかるなど、試行錯誤してみることで解決しました。いまも、なやみますが、やさしい単語、ジェスチャー抜きでアメリか人にわかってもらえるよう努力しています。

 

≪女性20代≫

発音がなかなかうまく伝わらなかった事です。日本人には難しく、舌の使い方によって単語の意味も話の内容も違ってきます。RとLに苦戦しました。それと、頭では伝えたいことが出てきているのに単語や文章がなかなか出てこなかったことです。私は、暗記するのが苦手な為、単語をなかなか覚えることができなく、スムーズにコミュニケーションをとれなかったことが大変でした。一番は、コミュニケーションをとろうとする勇気が出なかったことです。

 

 

≪ヒアリングマラソン公式ページ≫

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